これまでに登場したキャラ達



以下にあるのは、レイアスのFO小説に登場したキャラの紹介です。
小説を読んでない人にとってはネタバラシになる恐れがあります。
尚、()内は初めて登場した話。

青木 一馬(第2話)
メカゴジラのテストパイロット。
バイゼルハイム家のG対策本部に所属。

アレク(第0話)
レイアスの良き友人であり、短い間では合ったが良き父親代わりでもあった。
元連邦の秘密調査員であったが、アーカムの研究所への潜入調査の際、同研究所からレイアスを救出した後に、相棒のマリアと共に調査員を辞職する。
後に惑星アテンでジャンク屋を経営。
更にその後、惑星アテン崩壊前に地球に移り、マリアと結婚することになる。
なお、レイアスは、未だにアーカムの研究所から自分を救出したのがアレクであるという事を知らない。

アーカム=ステイラー(第0話続)
世界で5本の指にはいるとまで言われたマッドサイエンティスト。
家出したばかりで右も左も解らないレイアスを誘拐し、人体改造を施し、細胞からクローン体を作った張本人である。
他にも、麻薬の生成や闇の商人的な商売など、様々な悪事を働いたが、自分の研究所の近くでMHKのネモの手によって撃墜。

オキタ=エイブラム(第3話)
客船ジャッジメントの艦長。
元自衛隊員であり、軍人気質が抜けない。
ジャッジメント暴走事件の数ヶ月前から体調を崩していて、自室に籠もりっきりになっていた。
船長室からの簡易操縦装置は、このときのオキタのために作られた物である。
ジャッジメント暴走事件の一番最初の被害者であった。

カルキオ(第0話)
NEO=テック社の社長。
知らず、とある組織によって踊らされた、哀れな男。
ブラスターの手により、NEO=テック本社で本社勤務の社員と共に惨殺された。

キュラー(第2話)
違法な手段で作られた人型ファティマ。
黒い長髪に切れ長の目で、顔は人形のように端正な形をしている。
感情を表に出す方法をあまり知らず、周りから見ると無表情、無感情に見える。
尚、アレクとマリアによって裏の商人から救い出されたキュラーは、心身ともにボロボロになっていたため、地下で数年がかりで癒された。
なので、地下の存在を知らなかったレイアスは、キュラーに初めて合うまでは、その存在さえ知らなかった。
ちなみに、キュラーの場合の違法な手段とは、人間の頭をいじくって真っ白にした後にファティマとしてのプログラムを書き込み、体内に様々なそれ専用の機械を埋め込むことである。
つまり、キュラーは元は普通の人間だったのである。
そういった意味では、キュラーとレイアスは同じような境遇にいると言えるかも知れない。
アレクがキュラーをレイアスに任せたのも、その辺に意図がありそうだ。

クライブ(第3話)
客船ジャッジメントの乗組員で、MHKの若手研究員でもある。
コンピューターに精通している

小金井(第3話)
小説家。
ただのスケベじじいである。
ジャッジメントにて、心臓発作で死亡とされているが、本当の所は定かではない。

シェラ(第1話)
愛機、キルシュレインを駆るMHKの人事部長。
金髪美女で、リテイナーに乗ると性格が変わる。

シェラル=草薙(第4話)
銀龍技術開発研究所(略して、G研)に所属する、若きエーステストパイロット。
苦手な物は、蛸等の足の多いもの。
作中ではそんな風には見えなかったが、レイアスよりもランキング上位の凄腕である。
愛機はSTS-2Sv シューティングスター。
PTである。

東雲 花梨(第5話)
東雲兵器工廠の2代目代表。
全般を取りしきっているが、クルス姉妹が来てからはメンテナンスや、テストパイロット、リテイナー設計などに集中している。
搭乗機は「SA-119シルフィードMK2」。

東雲 弥生(第5話)
花梨の妹。
身体を極度にサイバー化しており、ネットダイブ等の電脳関係の仕事や、機体整備の監督を担当する。
戦術コンピュータ搭載型CK「SA-127フェアリィ・リンク」のパイロット。
姉以上のメカフェチで、レズっ気があり、薬中毒という、東雲リテイナー工廠の4人中で、最も危険ともいえる 。

ジン=バイゼルハイム(第2話)
MHK所員であり、バイゼルハイム家の当主。
G対策本部の総責任者でもある。

ゼロアス(第4話)
レイアスクローンの、いや、A=Sシリーズの最終型。
自己増殖、自己進化、自己修復の3大要素によって成り立っている、まるでデ○ルガ○ダムみたいな奴。
第4話でレイアス達と対決。
その傷で、永久的な記憶喪失状態となり、現在レイアスと共に、MHKに所属している。
外見的には、13歳の子供であり、立場的にはレイアスの弟と言うことになっている。

ゾアメルグスター(第4話)
フリーのMWパイロット。
何処に所属しようか、悩んでいるらしい。
口は災いの元という格言が、最も似合う人物でもある。
愛機の名は、フィーリアン。

ダグ(第0話続)
連邦秘密捜査局のエージェント。
裏では多数の犯罪組織と連なっていた。

ティアソレーム=クルス(第5話)
ユーニスの姉で、東雲リテイナー工廠のメンテナンスや、テストパイロット、 事務処理、潜入・破壊工作、違法ハッキング、果ては公文書偽造までと様々なことを担当。
搭乗機は「SA-117シルフィードXX」。
「疾風の剣導師」の二つ名を持つ剣士であった。

ナイン(第0話続)
レイアスの9番目のクローン。
ここいらへんくらいのナンバーから、”オリジナル”と言う言葉に過敏に反応するようになる。
自分の力に絶対の自信を持っている割に、精神的に少しずつ脆くなっていった故であろうか。

ネモ(第0話続)
MHKにおけるレイアスの先輩。
腕利きのリテイナー操縦者であり、愛機の名はノーチラス号というMWである。
また、オーラシップ・ガラオンの艦長でもある。

ハスター=ハストゥール(第2話)
MHKの所長。
とっても偉い人。
愛機の名は月光。

葉月 孝太郎(第2話)
MHK内にその名も高きマッドな博士(笑)
日夜怪しい武器開発にいそしんでいる。
が、実は頭の切れる人間だったりする。

ファーサ・ルシア(第4話)
りる・るうりに仕える剣術指南役。
ファーサもまたウルサー人であり、半猫人間である。
「いつも小言ばかり」とは、りるの言。
愛機は、NWツヴァイ。

ブラスター(第0話)
レイアスの追う、謎の組織の暗殺者。
NEO=テックの本社を壊滅させた張本人である。
実は、レイアスの細胞より培養されたクローン。

フレッド(第3話)
客船ジャッジメントの機械整備士。

ヘブロ(第3話)
小金井の太鼓持ち。
本当は編集の人間なのだが・・・・・・。

マイケル(第3話)
客船ジャッジメントの操舵士。

マリア(第0話)
天然ボケの仮面を被った、元連邦のスパイ。
マリアとアレクの二人は連邦にいたときから好き合っていたらしいが、マリアはそれを表に出さなかったし、アレクは照れくさがっていたので、結婚が大幅に遅れたという。
レイアスの良き友人であり、短い間ではあったが良い母親代わりでもあった。

美帆(第2話)
葉月博士の美人秘書。
実は葉月博士よりも頭が切れるのではないかとの、もっぱらの噂。

ヤスノリ=イワサキ(第2話)
ヴァンブレイズνを駆る腕利きのフリーファイターで、レイアスがフリーファイターだった頃は、二人をまとめてゴールデンコンビと呼ばれた。
また、彼の腕を恐れた者達は、彼のことを『鬼を喰らう殺人蜂』の異名で囁き合い、恐れおののいた。
近頃は、たまにレイアスを尋ねてMHKに訪れることもある。

ユーニス=ガーランド=クルス(第5話)
東雲リテイナー工廠のテストパイロットや、炊事、雑用その他を担当。
「SA-112ライトニング・エンジェル」のメインパイロット。
『帝国』出身のとても明るい女の子。

ライナ=フィルスミルア(番外編)
関西弁をしゃべる、変な宇宙人。
宇宙人と言っても、この世界の宇宙人の身体的特徴は地球人と変わり無いことの方が多い。
ライナもその例に漏れない。
装甲重視のGF「ガーディナー」に搭乗したが、敵の攻撃を受け損なって死亡。
過去に同じフリーファイターの恋人を失っている。

りる・るぅり(第4話)
異世界ウルサーの一国、リュシアーナの王位継承者にして、MHKの腕利きテストパイロット。
ちなみに、ウルサー人は全て猫耳猫尻尾である。
愛機はNW[ニャインドウォーリアー]。
じつはIQ350の頭を持ち、兵器開発にもちょくちょく顔を出している。

竜堂 炎爺斎(第0話)
作中では名前は出てこなかったが、炎流(ほむらりゅう)武闘術のレイアスの師匠にして、開祖。
いくらレイアスが普通の人間ではないにせよ、短期間で奥義と呼べるレベルの技までを伝授し、免許皆伝の腕にまで育て上げたのは、やはり彼の腕であろう。
が、免許皆伝と言っても、自らの編み出した全てを本当に伝えたわけではない。
自らの死の近さを実感し、急いで後継者を作らなければならなかったのである。

レイアス(第1話)
言わずと知れた、レイアスが小説を書くときの主人公。
暗い過去を背負いつつも熱血する、健気な奴である。
実は生体改造人間で、身体能力や知力が通常の人間よりも高い。
炎流武闘術を正統に後継する、唯一の人間。
愛機の名は白炎。
3タイプに変形するCKである。

レギオン(第2話)
MHK所員。
MWゾディアックブレイブ’sを駆る腕利きのパイロット。

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