第5話 DEEP MIST、暗躍(後書き)



前のページへ

まず初めに、出演してくださった東雲リテイナー工廠の人物を提供してくださった、東雲流石さんに深く御礼申し上げます。
あとほかにも、出演してくれたゲストキャラの持ち主の皆さんも、ありがとうございます。
ってなわけで、後書きいってみよ〜。

作者(以下、作):どーもぉ。作者です。
キュラー(以下、キ):で、今回は後書きに私が呼ばれた訳ね。
作:まぁ、そういうこと。てきとうに話に付き合ってくれたらいいから。
キ:解りました。
作:シリーズも第5話。その前の番外編も含めると、全部で7話にもなりました。
キ:あら、まだそんなものだったの。意外に少ないのね。
作:いいんだよ。俺は専業じゃないから。
キ:でも、学生で暇なんでしょう。
作:うう、痛い所を・・・・・。
キ:前の時言ってた就職はどうなったの?
作:あ、それは早いうちに決まったんだ。なんと、学校で今年度第1位タイだぜ。
キ:早ければいいってものでも無いでしょう。
作:うう、そうだけどさ。まぁ、そんなわけで小説にも思ったよりも早く手が出たんだ。
キ:とすると、小説を書き始めたの、5月?ずいぶんと時間かけたわね。
作:うみゅ。今までは、「こういう話を作ろう」って決めてたから、時間は同じくらいかかっててもすらすらと書けてたんだ。だけど、今回は何も思い浮かんでない時から「やります」って言っちゃった。
キ:無責任ね。完成しなかったら、どうするつもりだったのかしら。
作:「できませんでした」じゃ済まなかったろうな。
キ:それで、時間稼ぎみたいなマネしたの。
作:まぁね。もともと僕のポリシーみたいなのに、「必ず完結させる」と言うのがあったんだ。だけど、今回は初めに思ったよりも時間がかかったから、未完成なのをどんどん小出しにした。
キ:あら?でも、小出しにするって普通じゃないかしら?見てると、他の人も小出しにしてるわよ。
作:その方が読み疲れしないからね。だけど僕はそれをやっちゃうと、前の話と整合性が取れなくなっちゃうんだ。書き進めて、前のほうを確かめて、書きなおして、書き進める。新しいイメージや新しい話の構成って、いつも浮かんでくるから、それをまた話に盛り込もうとすると、話の前のほうを、そのアイディアに合うように一新しなきゃならない。
キ:それで、最後に適当に話の整合性を取って、どばっと出しちゃうわけね。
作:そう。
キ:それって、読者の事は考えてるとは言えないわね。
作:ぐは、そうだな。ところで話は変わるが、お前って意外に人気があるのな。
キ:そうなの?
作:ああ。この前チャットで、Gin-ryuさんと東雲流石さんとヤスノリ=イワサキさんとかに、お前の絵を書いてくれとか頼まれたくらいだ。
キ:あの時の変な服のやつね。
作:うん。正直、みんなキュラーを指名してくるとは思ってなかったから、すごく油断した。(笑)
キ:いいんじゃないの?狭い範囲でも、読んでくれる人が居るってことじゃない。
作:おう。
キ:で、次はいつになるの?
作:知らない。もう、いつストーリーが思い浮かぶか、自信が無い。
キ:早いうちに書きなさいね。
作:りょ、了解・・・・。

後書きおわり
1999/8/20 「作者」レイアス

前のページへ

レイアスのホームページに戻る
小説のページに戻る