監督/◇◇ 196?年私はまだ生まれてなかったけど 日本でもミニスカートが流行しどこか「奥様は魔女」みたいなスタイルをしてる そんな感じのアメリカでのお話。 プレイボーイの敏腕記者が「Down with Love」って本を書いた作者に自分を(宇宙飛行士)とだまして接近して 自分にほれさせようとする話?かな。 私の母のアルバムを見るとこんな感じの服やかばんの写真があったなーって思います。 豪華な部屋やとってもレトロでかわいい衣装、ヘヤースタイル、 装飾品にいたるまでモダンな感じでかなり60年代です。 話の展開が途中でかなり急展開してビックリしちゃって、あとはオロオロしながら観てしまいました。 ラストに主役の二人がブロードウェイミュージカルのように 唄って踊ってくれるのですがこれがすごくいいですよ。 しばらく頭に残ってしまうほど、素敵でした。 やっぱりハリウッドスターは基礎があるというか みんなミュージカルなんかも経験して有名になってるんでしょうね 女性の自立がテーマかなって思って映画をみてたんだけど・・・ それはちょっと違ってましたね。恋は邪魔者ってテーマも違う感じ。 うーんあえていうなら自立と恋愛のバランスと片思いの執念の深さかな。 なんかこわいなぁ・・・ってちょっとおもったっす ◆映画の恋◆だます 今回のこの二人は相手のことをだますことで相手の心の中に触れようとしたんだけど結果うまくいかなかった いや?うまくいったのか??そこは映画をみてみて。どうなんだろう??? でも結局さ、本心を言う事になるわけで、どんなにかっこつけててもどんなに外見で綺麗にみせても 恋愛をしてる自分ていうのは、全部スッピンって感じ。どんなに嘘をついてもいつばれるかと後悔するだけかもしれないです 心がスッピンだと不安もたっぷりあるけど、そのほうが魅力的だったりします。 ユンボで工事中
イラスト作成中にてしばし・・・工事中です |