監督/キム・ソンス◇出◇チョン・ウソン、チャン・ツィイー、チュ・ジンモ 高麗武士団と中国のお姫様。巻き込まれていく運命の話。 武士道って日本のものだとばかり思っていたバカな私。 今回のこの映画は事実に基づいているフィクションだという話でした アクション映画なんですが、ただアクションをみせてるだけじゃなくて 歴史映画なんだけどむりやりその歴史を押し付けるでもなく・・・ このシリーズのうまいところなんだなーっておもいます、(ラバーズとか・・・) すごく腕の立つ奴隷(かっこいいのよ)と将軍と呼ばれてるがまだ若い若者 そしてとても美しくわがままな姫・・・ちょいっと恋愛の香り??? 今回はでも恋とか愛ではなく男とか兵士とか上官とかそういうプレッシャーだったり 存在感とか無力さとかそういうことがクローズアップされてました なぜか私には将軍様が木村拓哉にみえた にてない?にてるよね?? 結構力がはいる映画なので、よっしゃみるぞ!って気合は必要かも のんびりボケーっとみてると展開の速いアクションについていけないっすよ(笑) 腕やら首やら足やら・・・血がとびちってってシーンが多いので うちの娘にはまだみせたくないかな・・・結構グロイ感じです。 ◆映画の恋◆必ず守られる女 この映画ではお姫様は将軍様と腕のたつすてきな奴隷にたすけられます いやー、二人じゃなくて結局みんなが自分のために戦って死んでいくんです 老いた男性にも子供にも女性にも・・・ 自分が姫だからです。でもそのせいで責められることも あんたさえいなければ仲間は死ななかった!って責められる。 それでもまた助けられて。どんな気持なんだろうと思ったら この映画には恋愛はないな・・・って気がついて コノコーナーどうしようかってちょっと悩んじゃった(笑) 男性からみたらどうなんだろうっておもう映画でしたよ ユンボで工事中
イラスト作成中にてしばし・・・工事中です |