監督/◇◇ 子役のベテランといえば彼女しかもういないでしょうというくらいの有名人 「I am sam」で天才子役として印象深いダコタ・ファニングちゃん出演です!!! すごくかわいいのになぜか大人チックマチャックレな子供代表。周りのものは汚くてばい菌だらけで決まった時間に薬を飲まないと病気になると思ってるらしい 逆に大人になりきれない元ロックスターの娘22歳。遺産であそんで暮らしてる。部屋はゴミだらけ、食器など使わない、とんでもなく異様な空間に暮らしてるお姫様 ある日突然遺産が全部なくなっちゃって、彼女は生活のために働くことになってしまうんだけどなにやってもうまくいかない。 そこでお仕事紹介されたのがシッター。大人なのに子供っぽい子供なのに大人っぽい二人の本当の共通点がみつかる というお話。 最初、なんの予備知識もなくなんとなく観てしまいました。子供と二人で。 この手の映画は登場人物の成長過程が楽しかったりしますが、目に見えてどう変わったってことが あまりなかったんだけど、主人公二人がちゃんとつかんでる部分があってよかったっておもいます。 大人になっても子供と同じ目線でみたいものがたくさんあるなーって思いましたね。 子供がいい子なのは単に我慢してるだけなのかもしれないし、言わない事がえらいと思い込まされて表現できなくなってるのかもしれないですよね お仕事だから!とか忙しいから!とかいって子供の話を聞けないのは多分自分に真正面から向かってくる子供を受け止める力がないからなのかもしれないです 哀しいときには哀しいと一緒に泣けて楽しいことは一緒に楽しめる心の余裕があるような人が自立した女性(母)なのかもしれないですね としみじみしちゃったけど・・・娘には「よくわかーんなーい」映画だったみたいです(笑) ◆映画の恋◆気持の伝え方 この映画でのポイントはこの部分ですよ。相手に気持を伝えるのが苦手な二人が主人公だから 恋愛では「さびしい・自信がない」からめっちゃ相手にすがるんです。相手はそれを受け止められないから「仕事」を理由ににげる (余談ですが)子供は親が忙しくて自分にかまってくれない気持ちや不安な気持を言葉にできないんですよ、不思議な事に心で解決ができないと言葉にできないのだそうです すごく不安定ですごく深くさびしい気持を克服するにはまず自分の中心を見つけてそれ以外は手放すことだそうです(映画の言葉では) 最後に主人公が彼氏に対して言う言葉に彼女の成長をすごく感じましたよ、やっぱ女は自信をつけて自立しないとせっかくもってる魅力も生きてこないのかもしれないですね ユンボで工事中
イラスト作成中にてしばし・・・工事中です |