身近な冬の渡り鳥

イカリソウ(メギ科 イカリソウ属)
・利用部位 全体
・薬効 強壮強精 健忘症 神経衰弱 腰痛
・用法 天日乾燥したものを煎じる
・採取時期 5〜8月
オオバコ(オオバコ科 オオバコ属)
・利用部位 葉 種子
・薬効 せき止め 利尿
・用法 天日乾燥したものを煎じる
・採取時期 随時
オウレン(キンポウゲ科 オウレン属)
・利用部位 根茎
・薬効 胃痛 下痢 口内炎 結膜炎
・用法 天日乾燥したものを煎じるか振りだす
・採取時期 10〜11月
ウツボグサ(シソ科 ウツボグサ属)
・利用部位 枯れた花穂
・薬効 利尿 膀胱炎 腎臓炎 扁桃腺炎
・用法 天日乾燥したものを煎じる
・採取時期 8月
<あ>

キランソウ(シソ科 キランソウ属)
・利用部位 全体
・薬効 解熱 せき止め 鎮痛
・用法 天日乾燥したものを煎じる
・採取時期 3〜5月
カタバミ(カタバミ科 カタバミ属)
・利用部位 葉
・薬効 虫さされ 疥癬
・用法 葉のしぼり汁を直接塗る
・採取時期 8〜11月
<か>
参考文献:山と渓谷社「薬草」
身近な植物が,薬になるってすごいですよね^^
小さいころ祖母が煎じてくれた薬草がきっかけで,興味を持ちました。
すこ〜しずつ更新していきますね^^
<は>
<や>
フキ(キク科 フキ属)
・利用部位 花茎
・薬効 せき止め たん切り
・用法 ふきのとうを陰干ししたものを煎じる
・採取時期 3〜4月
ヘビイチゴ(バラ科 ヘビイチゴ属)
・利用部位 全体
・薬効 せき のどの痛み おでき 痔
・用法 天日乾燥したものを煎じる
・採取時期 4〜6月
ヨモギ(キク科 ヨモギ属)
・利用部位 全体
・薬効 冷え性 腹痛 子宮出血 止血
・用法 天日乾燥したものを煎じる。灸では,葉の裏毛をもぐさにする
・採取時期 6〜8月
ユキノシタ(ユキノシタ科 ユキノシタ属)
・利用部位 葉
・薬効 火傷 腫れ物 しもやけ
・用法 火であぶってやわらかくして患部にはる。
・採取時期 随時
<た>
ドクダミ(ドクダミ科 ドクダミ属)
・利用部位 全体
・薬効 解毒 解熱 利尿 むくみ 動脈硬化 痔 便秘 蓄膿症
・用法 天日乾燥したものを煎じる
・採取時期 5〜7月
タンポポ(キク科 タンポポ属)
・利用部位 根
・薬効 便秘 胃腸病 苦味健胃薬 ぜんそく
・用法 天日乾燥したものを煎じる
・採取時期 随時
<さ>
ジシバリ(キク科 ニガナ属)
・利用部位 全体
・薬効 健胃 むくみ
・用法 天日乾燥したものを煎じる
・採取時期 8月
サンショウ(ミカン科 サンショウ属)
・利用部位 果皮
・薬効 芳香性健胃薬 整腸代謝
・用法 乾燥したものを粉末にする
・採取時期 8月下旬
シロツメクサ(マメ科 シャジクソウ属)
・利用部位 全体
・薬効 痔 ストレス
・用法 天日乾燥したものを煎じる
・採取時期 4〜9月
スギナ(トクサ科 トクサ属)
・利用部位 栄養茎
・薬効 利尿 解熱 漆かぶれ
・用法 天日乾燥したものを煎じる
・採取時期 5〜7月
ニセアカシア(マメ科 ハリエンジュ属)
・利用部位 花(つぼみ)葉
・薬効 子宮出血 切り傷
・用法 天日乾燥したものを煎じる
・採取時期 5〜6月
<な>