2004年 4月 金剛山
■登った山 金剛山 ■地域 奈良・金剛山 ■日にち 4月18日(日) ■天候 晴れ ■参加人数 12名 ■ルート 南海高野線・河内長野駅〜千早赤坂登山口〜(筒白谷?)〜頂上〜(カトラ谷?)〜千早赤坂登山口 桜もすっかり散ってしまった4月も半ば。桜は終わってしまっても、野に咲く花は今からが本番である。今日は金剛山でのお花見登山。前年は行きそびれたのだが、行った人達が「よかったよ〜」というので、楽しみにしていた。
登山口の桜はもうかなり散っており、いつもの年より花が早いそうだ。Kさんの先導で登山口からぼちぼちと歩き始め、花をみつけては写真に撮ったり、それでもお喋りにも忙しい。私もハイキング暦が長い割には全然花の名前を知らないので、今年こそは少しでも覚えようと写真にも撮ってみる。ヤマブキ、スミレ、にりんそう、ミヤマカタバミ、ネコノメソウ・・・足早に歩くと見逃してしまうぐらい小さくひっそり咲いているのがとてもけなげで可愛い。しかし名前を教えてもらっても10分もするともう思い出せなかったりするのだから、困ったものだ。上のひらけたところでは、紫の小花が一面に咲いていた。後で調べてみたら、ヤマエンゴサクかジロウボウエンゴサク(次郎坊延胡索)という花のようだけど、どうなんだろう。そこからは急斜面を一気に上り頂上へ。
登山口で買ったお豆腐で、豆腐鍋をつくる。暑いからいらないかなと思っていたが、山の上は涼しいし、食べるとやっぱりおいしい。(もちろんKさんお勧めのここのお豆腐も美味しい!生でしょうゆをかけて食べてもgood!)のんびりした後、上りとは別のルートで下山。いつもなら、カタクリの花がさく場所ではまだだったので、「今年はまだ早かったか〜」と皆がっくりしたが、更に下っていくと、そこにはカタクリの花が一面に!広さとしては10m×6mぐらいの斜面だけど、ちょうど満開で、でも本当にそこ一箇所だけしか咲いていなかったのが不思議でした。金剛山にはそういう秘密の花畑といった場所がいくつもあるらしいです。下りた辺りで地図をみてルートを再確認するけれど、次回もちゃんと来られるかは全く自信なし(特に帰り道)。でも金剛山の春の楽しさを満喫して、Kさんのようにいつかは金剛山のあらゆるルートを自在に行けたらいいなあと思うのでした。
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