2005年4月 京都・愛宕山
| ■日付 |
4月15日(日) |
| ■登った山 |
京都 愛宕山 |
| ■山域 |
京都北山 |
| ■天候 |
晴れ |
| ■参加人数 |
12人 |
| ■ルート |
嵯峨嵐山駅〜バス15分〜清滝〜空也滝〜月輪寺〜
愛宕神社〜水尾分岐〜水尾〜JR保津峡 |
4月になりハイキングの楽しい季節が再び巡ってきた。今回集まったのは12人。冬を通して山を登った人もいれば、冬はお休みで久々に山登りをする人もいる。清滝のバス停からは30分ほど舗装道路を歩くと、空也滝への分かれ道。女性ばかりで見に行くと、滝に打たれて修行した後なのか、ふんどし一丁から着替えている男性がいてちょっとドッキリ。お参りした後は、合流して愛宕山への登山口からのぼり始める。なぜかリーダーが超マイペースな速さで歩いていくのは、冬に山登りをさぼった人を気遣ってのことでしょうか?
いい天気な上に、みつばツツジの濃いピンクの花がところどころに咲いていて、眼に楽しい。ぜいぜい言いながらもなぜかお喋りだけは元気な人も。40分ほどで到着した月輪寺で休憩。ここで通行料200円(これって・・・何?)を払い、水を補給する。ここはシャクナゲが有名らしいが、4月ではまだ花は見られない。ここからまだ一時間もかかる。ところどころで愛宕山全体が見えて、満開のこぶしの白い花が斜面のところどころに見えている。京都の街並みも見えるがこちらは霞んでいる。最後の階段(これがしんどい〜)を登ると、愛宕山の頂上。そこには大きな愛宕神社寺が控えている。へとへとになりながらもお参りをして、寺を出たあたりでごはんタイム。のんびりした後は、水尾方面へ下る。ちょっと急めな下りが続くのでちょっとしんどい。途中「ゆずの里・水尾」とかかれた看板があり、きっと里に降りたら、ゆずがみやげで売ってたり、ゆずティーでも飲めるかと期待したが、のんびり素朴な里村とゆずらしき果樹園畑があるだけで、ひたすら舗装道路を歩く。早くも京都駅の宴会で飲むビールの話になっている。最後に保津峡の川と駅がみえれば、おしまい。保津峡下りがしたい〜と言う声もあったが、時間もないのでまた今度ということで。お疲れ様でした♪