便利兵器
<攻略スピードアップ/航空機開発編>
4式重爆
航続距離1300km。中型爆弾2発、急降下可能。迎撃機を振り切りやすい。
非常に有能な機体である。航続距離が長いので空港建設の手間もかからなくなる。
彗星艦爆
航続距離1000km(小型爆弾装着時)、中型爆弾(航続距離660km)が装着が可。
よって空母艦隊による敵基地制圧のスピードが格段に向上する。
そして99式艦爆よりも高速、頑丈。故障率は15%高いが是非配備しよう。
銀河
故障率が高い。開発時、大陸方面攻略をしている時は4式重爆の方が使い勝手がいいかも知れない。
ソ連との戦いには不可欠な兵器だ。
奥地イルクーツクを落とすには4つの基地からの空爆を実施しないと難しいだろう。
この時遠方2つの基地の航空機の配備でもっとも効果的な航空機は銀河しかない。
後半、大平洋方面の基地攻略、敵艦隊への攻撃に役に立つのは4式重爆よりも銀河かも知れない。
航続距離1800kmで中型2発を急降下爆撃できるのは魅力的だ。
連山
航続距離2500km(大型爆弾4発)。
イ号誘導弾が開発済みなら敵艦船にダメージを与えることもできます。
防御力、反撃武器も強力なので強引に敵基地攻略に活用するのも手です。
連山の波状空襲で敵基地の空港を破壊し、銀河や空母艦隊で陸上部隊を撃滅させると効果的。
キ91が開発されると存在薄になる。補助的に配備しよう。
キ91
B29の対抗馬的な存在。それゆえ、あらゆることに活用できる。
アメリカ本土空襲が可能な機体のなかでもっとも強靱性に優れ比較的早期に開発も可能である。
<運営編>
特殊船
神洲丸、あきつ丸、熊野丸様々なタイプがあるが、生産コストを考えると神洲丸型が一番いいだろう。
これの良さは行動済みの後に揚搭ができること。陸上部隊1部隊(500t)を搭載できる。
神洲丸型なら更に弾薬100t積める。
空挺部隊で基地を奪取した後、即座に入港し整備兵と弾薬を陸揚げする。
次のターンには燃料を揚搭させ、護衛戦闘機を着陸させる。
占拠後2ターン目には直衛戦闘機を飛ばすことができる。
輸送船を使うと3ターン目になるのだが、この時間差がどれだけのメリットがあるかは疑問だが・・・。
空挺で占領させ、8隻の特殊船ですみやかに空港機能を回復させることに結構病み付きになりました。
ちなみに1等輸送艦、2等輸送艦、輸送潜水艦はあまり使う機会がなかった。
輸送機
空挺作戦を実行させるには輸送機が不可欠。序盤のパレンバン無傷占領。各基地攻略。同じく空港無傷占領。
後半は大陸の工兵が大量に余りつつも蒼空を使った島嶼部の空挺作戦。序盤から終盤まで大活躍しました。
治安部隊も沢山搬送できるので、遠方の島の治安維持部隊輸送にも活躍しました。
空挺部隊で占領し、特殊船で整備兵をすみやかに揚陸させ、基地の機能を回復させる。電撃的な攻略が可能になる。
工作船
クウェゼリンに1隻配備したが、プレイ中絶えず、戦艦の床下の修復に役に立ちました。
大平洋方面へは戦艦を含む主力部隊を長期にわたり居座り続ける必要があります。とくに大和型。
敵主力艦隊での戦いも幾度が発生します。魚雷1発食らった船とか沢山でてきます。
その場合、内地に帰還させずに滞在させると思います。
わずかな損傷で内地にかえしたゆえに戦艦の活躍の機会を失うということも・・・。
それにドックも限りがあり、修理待ちで内地に居座り続けることにもなりかねない。
戦艦は前線の基地にあって真価を発揮する。
クウェゼリン方面には工作船を配備した方がいいと思う。(鉄は10000tぐらいで十分。)
工作船を2隻配備してもいいかもしれない。
3隻の工作船を建造し、クウェゼリン(明石)、リンガ(三原)、ホロムシロ(桃取)に配備した。
クウェゼリンがもっとも活躍した。他はほとんど使わなかった。
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