アメリカ重爆対策

開戦当初からアメリカ軍の重爆による基地攻撃を受けます。非常に頑丈でありかつ破壊力があり常に日本軍を悩ませます。
相手の優秀な爆撃機群にいかに立ち向かうかが長期戦の鍵だと言えるでしょう。
ゲームで定められた能力ルールをもとにどの機体を優先的に配備すれば少しでも有利に戦えるかを考察してみました。
性能優先での見ているのでゲームをプレイする人によっては機械的で退屈になるかもしれません。ご了承ください。
撃破率、撃退率を割り出し、100機対100機で戦闘を行うと(練度は双方同じで)どれだけ効果があるか調べました。

B17D(開始時〜1942.3)

<B17Dの性能>機動力:6/防御力:6/防御火力/3

B17D型迎撃戦闘機側
阻止撃墜被害機動力防御力攻撃力補足率消耗比
(爆撃機/迎撃機)
零戦21402015741050%1.33
隼135151563350%1.00
鍾馗148241295660%2.00

<有効な機体は?>
NO1.鍾馗1
消耗も相手の被害が大きくじり貧になることはない。阻止率が50%近くもっとも高い。
迎撃度200%か無制限(レーダー未開発なのでなかなか高い迎撃度を出すことはできない)なら完全阻止できる。
配備の面では航続距離が短く、最前線まで回送するには多数の中継地点が必要となる。
またB17Eに対しては全く歯が立ちません。

あまり有効でないが利便性では零戦21型が有効か
鍾馗1よりも迎撃能力に欠けるが、集中配備をすれば対処できる。
長大な航続距離をもつので最前線への回送も便利である。
序盤は爆撃機の拠点を零戦21の大軍で押し寄せ飛行場を掃射すれば容易に爆撃を阻止できる。

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