アメリカ重爆対策

開戦当初からアメリカ軍の重爆による基地攻撃を受けます。非常に頑丈でありかつ破壊力があり常に日本軍を悩ませます。
相手の優秀な爆撃機群にいかに立ち向かうかが長期戦の鍵だと言えるでしょう。
ゲームで定められた能力ルールをもとにどの機体を優先的に配備すれば少しでも有利に戦えるかを考察してみました。
性能優先での見ているのでゲームをプレイする人によっては機械的で退屈になるかもしれません。ご了承ください。
撃破率、撃退率を割り出し、100機対100機で戦闘を行うと(練度は双方同じで)どれだけ効果があるか調べました。

B17F(1942.11〜?)

<B17Fの性能>機動力:5/防御力:11/防御火力/11
B17F型迎撃戦闘機側
阻止撃墜被害機動力防御力攻撃力補足率消耗比
(爆撃機/迎撃機)
零戦2138.516.527.5741055%0.60
零戦5245.519.532.5961065%0.60
零戦52丙442222781455%1.00
零戦6445.519.526971265%0.75
烈風152.522.522.511101275%1.00
烈風267.537.522.511101675%1.67
零戦32421830841060%0.60
紫電58.532.526971665%1.25
雷電58.532.526981665%1.25
紫電改6335211091670%1.67
震電90.2561.751915132495%3.25
月光21331127.566855%0.40
月光2338.516.527.5661255%0.60
飛燕乙391332.596865%0.40
鍾馗2421428107870%0.50
飛燕丁45.519.526971265%0.75
疾風甲4921281081270%0.75
5式戦4921281071270%0.75
疾風乙67.537.5301181675%1.25
屠龍丁351520671050%0.75
キ964921281081070%0.75
キ102乙45.519.519.59101265%1.00
キ109特45.519.526991065%0.75
キ83複戦80.7551341392085%1.50

<有効な機体は?>
このころになると零戦21型ではまったく歯が立たなくなり、最前線の基地は連合軍の爆撃機の大群の前に著しく荒廃してしまうだろう。

紫電改を間に置くか震電を直接置くか
中途半端な紫電改を開発するか、震電を直接開発するか悩むところだろう。
紫電改は重点的に開発すれば43年1月には量産可能になる。
迎撃能力もそこそこ有効だろう。比較的航続距離も長く配備も容易である。
先を考えるとB29には全く歯が立たなくなる。
空母への着艦可能ならば間違いなく開発するのだが・・・
震電は重点的に開発すれば43年5月には量産可能になる。
抜群の迎撃能力を有し、終戦まで領空を守り続けることになるだろう。
この機体を早期に開発・量産・配備できれば資源の浪費も抑え楽に戦線を維持することができるだろう。

決戦機疾風乙の配備
陸軍戦闘機を重点的に開発すると43年3月に量産可能になる。
性能的には紫電改よりも高速で防御でやや劣り故障率も若干高い。


前作より使いづらくなったキ83複戦
前作では屠龍丁の後に開発可能で、故障率15%と低く、序盤の爆撃機キラーとして重用された。
今回は故障率25%と格段と悪くなり、
開発時期も屠龍丁後さらに3段階後にならないと開発可能できないなど、
キ83複戦の開発意義が薄れた。
同じ手間暇かけて開発するくらいなら震電を開発するほうがよいだろう。




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