アメリカ重爆対策

開戦当初からアメリカ軍の重爆による基地攻撃を受けます。非常に頑丈でありかつ破壊力があり常に日本軍を悩ませます。
相手の優秀な爆撃機群にいかに立ち向かうかが長期戦の鍵だと言えるでしょう。
ゲームで定められた能力ルールをもとにどの機体を優先的に配備すれば少しでも有利に戦えるかを考察してみました。
性能優先での見ているのでゲームをプレイする人によっては機械的で退屈になるかもしれません。ご了承ください。
撃破率、撃退率を割り出し、100機対100機で戦闘を行うと(練度は双方同じで)どれだけ効果があるか調べました。

B29(1944〜?)

<B29の性能>機動力:9/防御力:15/防御火力/14

B29型迎撃戦闘機側
阻止撃墜被害機動力防御力攻撃力補足率消耗比
(爆撃機/迎撃機)
零戦52丙31.513.522.5781445%0.60
烈風133112211101255%0.50
烈風238.516.52211101655%0.75
旋風63272718141490%1.00
紫電351525971650%0.60
雷電351525981650%0.60
紫電改3515251091650%0.60
震電71.2548.7522.515132475%2.17
陣風58.532.519.513112065%1.67
震電改85.558.52718132490%2.17
天雷4525159152050%1.67
電光夜戦4525209112050%1.25
疾風乙38.516.527.51181655%0.60
キ87高戦58.532.532.51392065%1.00
キ94高戦63352814112070%1.25
キ1133515301061650%0.50
キ102乙2510209101250%0.50
キ8358.532.532.51392065%1.00
キ102丙4525251092050%1.00
キ108255209121050%0.25
火龍75.542.525.517142085%1.67
火龍改56242416141680%1.00
<有効な機体は?>
迎撃能力一の震電改
B29になると高速になるので震電の足では十分補足できない。
震電でも十分対処できるが、改型のほうがいいだろう。
改型は航続距離が短いので、本土防空メインに置き震電は前線に配属のままでもいいだろう。

火龍は補助として使うか?
この機体も十分な活躍を期待できるだろう。
しかし、夜間爆撃で工場群を守る際は火力で劣る火龍改を用いないと防げないだろう。



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