太平洋戦記2・プレイ記録1(プレイ日時2003年7月中旬から8月末)

 初めてのプレイ、リセット多数繰り返し

初期配置

第1艦隊はハワイ近海で史実通り太平洋艦隊の撃滅を目指す。その他はすべて高雄に配置。南方攻略を目指す。ハワイ近辺にいる巡潜型はシナ方面へ急行(ドイツ派遣のため)。各方面の艦船は本国へ回航を急ぐ。

開発

航空機:零戦64型、屠龍丁の重点開発
戦車:5式戦車の重点開発
艦船:秋月型の重点開発

軍備

航空機:実用性の乏しい非経済的な航空機はすべて解体し、零戦、99襲撃、99双軽の増産へ回す。
艦船:建造途中の護衛空母はすべてドックから出し、ブロック数の少ない駆逐艦を対空型への改造を急ぐ。商船は鉄が不足するたびに解体をする、またタンカー空母や中速輸送船や中速タンカーへの改造をする。
徴兵:整備兵の補充を重点に置く。

経過1(〜1942.2)

 第1機動部隊はハワイの主力艦隊撃滅後(リセット技多用)は印蘭方面へ急行し資源地帯攻略への増援に向かう。(その間は太平洋方面は放置)
 シナ方面はタイと同盟、バンコクで連合軍と対峙。ブルネイ、クチン、シンガポール、リンガ、パレンバンを攻略。

経過2(1942.3〜1942.8)

 3月ごろからB17E型が飛来し始め零戦での迎撃、不利になる。
3月より東南アジア、インド方面雨期になり南方攻略を中止にする。中国への攻勢を強める。(広東方面軍の北上を重点化)
 機動部隊はポートダーウィン攻略。
 クウェゼリン方面の連合軍の爆撃激しくなる。
 燃料不足に陥る。

経過3(1942.9〜1942.12)

 8月中旬に屠龍丁が量産可能になり配備が進む。陸上部隊への攻撃へ効果はあるがB17Eへの迎撃は効果薄。ドイツ派遣隊が帰還(9月)。ドイツより技術援助を受ける。インド亡命政権樹立。
 10月より御蔵型海防艦を量産開始。燃料不足がより一層激しくなる。大型艦の運用ますます支障をきたす。また弾薬の不足も著しい。B17F型の飛来認める。
 1942年12月、大本営、戦争継続困難と判断し連合国軍へ降伏する。

プレイしてみて・・・

 B17への対策不十分。屠龍丁では効果無し。零戦とさほど変わらない。B17Fまで抵抗しうる機体の開発を急ぐべきであった。
 序盤急激な駆逐艦の対空型への改造により護衛艦不足が発生。南方攻略がうまく捗らなかった。今後の輸送計画も大きく支障を来した。さらには大型艦が回航できずに遊兵化した。一番の敗因と言える。
 中国方面は広東北上を目指したこと。広東方面と長沙方面の合流も重要でもあるが、重要拠点がもっとも近い蘭州攻略に重点を置くほうが今後の軍の展開が用意である。

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