太平洋戦記2・プレイ記録2(プレイ日時2003年9月から10月)
初めてのプレイ、リセット多数繰り返し
初期配置
第1艦隊はハワイ近海で史実通り太平洋艦隊の撃滅を目指す。第2艦隊と第3艦隊南シナ海上。第4艦隊はクウェゼリン。残りは呉に配置。ハワイ近辺にいる巡潜型はシナ方面へ急行(ドイツ派遣のため)。各方面の艦船は本国へ回航を急ぐ。
開発
航空機:零戦64型、キ102乙の重点開発
戦車:4式自走砲重点開発
艦船:とくに重点開発を目指しているものはない
軍備
航空機:実用性の乏しい非経済的な航空機はすべて解体し、零戦、99襲撃、99双軽の増産へ回す。長野の弾薬工場増設500ほど。
艦船:建造途中の護衛空母はすべてドックから出し、ブロック数の少ない駆逐艦を対空型への改造を緩やかに進める。同時に適度に占守型を生産する。商船は鉄が不足するたびに解体をする、またタンカー空母や中速輸送船や中速タンカーへの改造をする。
徴兵:整備兵の補充を重点に置く。
できる限り稼働空母を束ね、基地攻略スピードを高める。
経過1(〜1942.2)
第1機動部隊はハワイの主力艦隊撃滅後(リセット技多用)はニューカレドニアを急襲、さらにはタウンズヒル、ポートダーウィンも攻略。
シナ方面はタイと同盟、コタバルに上陸しタイ付近で挟撃で連合軍兵力を削ぐ。ブルネイ、クチン、シンガポール、リンガ、パレンバンを攻略。さらにはバンジャルマシン、バリックパパンも攻略。リンガへは鉄物資を搬入。3月には製油所の増築にかかる。
経過2(1942.3〜1942.8)
3月ごろからB17E型が飛来し始め零戦での迎撃、不利になる。
3月より東南アジア、インド方面雨期になり南方攻略を中止にする。中国への攻勢を強める。航空機の集中運用を徹底し蘭州攻略を目指す
クウェゼリン方面の連合軍の爆撃激しくなるのを想定し防御力に勝る戦艦を待機する。
燃料不足気味になる。8月ごろには蘭州を落とし和平交渉を受けたが決裂した。
経過3(1942.9〜1942.12)
10月にはキ102乙が量産可能になり配備が進む。陸上部隊への攻撃へ効果はあるがB17Eへの迎撃は効果は屠龍丁よりはマシなものの損害は無視できない。また彗星11型が量産開始。洋上からの爆撃能力も飛躍的に向上する。さらにはドイツ派遣隊が帰還(9月)。ドイツより技術援助を受ける。インド亡命政権樹立。11月には中国と講和成立。(条件3)
12月からは中国方面の部隊がビルマ国境付近に終結。圧倒的な物量で2月までにビルマを制圧した。またインド洋ではアッズ攻略に際し、イギリスの多数戦艦を含む艦隊を大和・武蔵を軸とした主力部隊で壊滅させた。
経過4(1943.1〜1943.3)
43年から連合軍による爆撃はいっそう激しさを増し、大陸攻略中にビスマーク諸島すべて攻略され、マーカスも敵の手に落ちた。敵の爆撃機はB17Fを主体としていて、いまだ新鋭戦闘機を開発できておらず、もはや零戦での迎撃は限界を達していた。しだいに版図が狭められていった。じり貧の状態である。抵抗しうる戦闘機の開発もままならず。今後の戦略も計画が立てられず。43年4月ついに大本営は連合国軍に降伏を打診した。
プレイしてみて・・・
B17への対策いまだ不十分。キ102乙をしようしてもB17Fに対しては非力である。艦上戦闘機の重点開発よりも局地戦闘機の開発を重点に置くべきか、早期に彗星の開発を進めるか悩むところである。
艦船の建造に関しては順調にだった。
中国方面は蘭州攻略に重点を置いた。蘭州攻略後は戦線がまとまり効率的な攻略ができた。
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