大平洋戦記2で都合がいいこと

1.日本と友好関係にある国で援助を求められたとき
   やっちもないことだが輸送船の燃料0を供与する。燃料1000tの節約になる。

2.空挺部隊の活用
   敵地奥深く進行した場合、敵は非常に大容量の飛行場を建設しています。
   占領をしてこれを一から建設を行うと膨大な工兵と時間を要します。
   敵兵力を殲滅したのち、空挺部隊と陸上部隊の共同作戦で敵の大飛行場を無傷で手に入れられます。
   電激戦必須アイテムです。今回は空挺部隊2つが大活躍しました。

3.オンボロ戦車は貴重な鉄に生まれ変わる
   オンボロ戦車は戦闘ではあまり役に立たないが、早期の占領地の工場増設時にはうってつけ。
   とくに序盤の神洲丸とあきつ丸に搭載されているオンボロ戦車はパレンバンの精油所の増設に役立つ。

4.ドイツ派遣部隊は甲型潜がよい?
   巡潜型よりも生産コストはやや割高だが、深度レベルが高く、被雷する確率はやや低い。
   また爆雷も2発まで持ちこたえる。リンガからだとギリギリの航続距離である。

5.治安部隊、空を飛ぶ
   百式輸送機で空輸できるので意外と運びやすい。(空挺部隊と同じ重量)
   本土から空輸し、占領地の攻撃部隊と交換していきましょう。
   警備火力の調整はこれでスムーズに行えます。

6.自動輸送システムで楽々(定期物動の活用)
   例えば、
       佐世保→鹿児島(原油:最大、鉄鉱石:最大、鉄:2000t、燃料:5000t、弾薬:200t)
       鹿児島→福岡 (原油以外:最大)
       福岡→佐世保 (全て:最大)
   このようにしたら九州のどの基地も常に物資が満たされることになる。
   たとえば燃料不足で入港した輸送部隊が補給することも可能です。
   さらにどこでも荷揚げしても後は定期物動で資源は工場まで搬送してくれる。
   工場増設も容易であり、うっかり運び損ねることも少ない。
   本州は大阪、東京を中心にして循環させると割と楽である。

   北海道(防衛)の例
        鉄・・・<室蘭>→<札幌>→<旭川>←(1000t)→<釧路>と送る
        燃料・・生産量の半分ずつ<旭川>→<札幌>→<室蘭>、<旭川>→<釧路>
        弾薬・・生産量の半分ずつ<札幌>→<室蘭>、<札幌>→ <旭川>→<釧路>
           鉄の集積地は旭川にして毎月10ターンに500tほどの鉄を札幌に送れば、
            月初めの動員で全種類の兵を選択できる。見送っても部隊動員は可。
           各根拠地に工兵と整備兵を配置すると不沈空母と化す。

7.上部ブロック76%で正常行動
   艦船のなかには竣工まで待つのに多大な時間を要するものもある。
   急に必要な場合は上部ブロック75%より少し建造できたらさっさと出渠させよう。
    空母の場合上部ブロックを50%より少し建造したところで発着が可能になります。
   高角砲1発を受けただけで空母の場合は発着不能に陥ったり、
   小型艦の場合はわずかなブロックの足りなさで沈んでしまったりということになりかねないので十分注意しよう。


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