フリー/日本軍/ゲスト(勝利)
GS掲示板掲載のS氏企画によるFSU用シナリオ。
作戦
日本軍/いうまでもなく、アウトレンジ攻撃。
連合軍/駆逐艦隊を前衛とした防御態勢。
中央に敵駆逐艦隊が出現。左右一斉回頭をしてすすんでいる。
しばらく敵視界外から傍観し進撃パターンを見ていた。
わが戦闘艦は3艦しかいない。なるべく態勢を整えて攻撃を仕掛けたい。
ほぼ間合いを取り砲撃を開始する。
8000m内に入った艦が無傷の駆逐艦を攻撃し、
視界外の艦は炎上艦を攻撃して沈めるという方針で敵駆逐艦隊を排除した。
敵が敵の視界すれすれまできた時、おもわず神風に無意味な照射をさせてしまって、
神風を喪失したのが痛い。
敵駆逐艦隊のすぐ後ろに輸送船団を発見、輸送船団の正面へすすみT字状になる。
敵輸送船の備砲は船尾にあるため反撃できない。まさに連合軍にしてみれば惨劇でしかない。
わが艦隊は輸送船団の前を一斉回頭をつづけ間合いを取り、次々と撃破し敵は全滅した。
シャーマン戦車80両はインド洋に消えていった。
結果
日本軍/神風喪失。
連合軍/全滅。
地味だけれどもかなり面白かったですよ。
S様、もしよろしかったら
おすすめFSUにシナリオ紹介を
してもかまわないでしょうか。
アッツ島沖海戦/日本軍/ゲスト(勝利)
作戦
日本軍/敵を早期に発見しアウトレンジで撃滅につとめる。
ここの戦いでは敵駆逐艦の進撃を許す形になりやすいので今回は、
積極的に駆逐艦隊を東の海域へ走らせた。
その分艦船が散布した状態となり各個撃破されやすいので
全体に中央よりに針路をとる形をとり距離を保つことにした。
連合軍/全艦隊北へ迂回をし西側から輸送船撃破につとめる。
数ターンして、北に上がり過ぎた主力が偶然敵駆逐艦を発見し、これを沈める。
依然敵巡洋艦隊の位置は分からないので思いきって、東に進めた駆逐隊を戻すことができない。
(挟撃を警戒:あの人はどんな手でくるかわからない。)
数ターンが経ち敵の主力を東の海域で発見。輸送船は北から東へ変針する。
阿武隈が敵旗艦をアウトレンジで砲撃。炎上させ、集中砲火を浴びせ沈める。
次のターン、敵駆逐艦が接近し阿武隈が照射され、撃沈。
この間、こちら一駆逐艦隊と敵駆逐艦全艦を喪失する。
数ターン敵を捜しまわっていたが、もう1つの駆逐艦隊がやっと敵のいる東の海域にたどりつき、
索敵につとめついに敵重巡を発見。照射をし一気に沈めたいが主力との距離があり過ぎたため、
駆逐艦のみのアウトレンジ攻撃をした。
敵は炎上し、最後は集中砲火を浴び沈没。全滅した。
損害
日本軍/軽巡1、駆逐艦2喪失。
連合軍/全滅。
敵は左下の海域を索敵している間、こちらの輸送船は中央を抜け、
東の海域を航行していた。
第3次ソロモン海戦(14日)/日本軍/ゲスト(敗戦)
作戦
日本軍/水雷戦隊はサボ島の影に隠れ一気に入り込み敵戦艦を捕捉、攻撃する。
主力は後方より砲撃。
連合軍/扇状(戦艦隊を含む)に艦艇を配置。
サボ島南側をまわる水雷戦隊に敵戦艦がアウトレンジで砲撃してきた。
被害を出すが次のターンに捕捉し、照射。砲撃、雷撃をする。
全駆逐艦が敵戦艦に殺到し甚大な被害を出しながらも両戦艦のレーダーを破壊し、
魚雷をワシントンに2発、サウスダコタに1発、見舞わせた。
なおも駆逐艦はアウトレンジで主砲と艦橋を残す全ての上部構造物を破壊した。
わが主力は敵の駆逐艦に捕捉されないように両戦艦に接近。砲撃、雷撃をするも無力化することはできなかった。
結局、最後まで戦艦が飛行場の周りを居座り続け、任務を全うすることができなかった。
損害
日本軍/軽巡1、駆逐艦5喪失。戦艦1、重巡1、駆逐艦2損傷。
連合軍/駆逐艦4喪失。戦艦2損傷。
水雷戦隊の活躍を活かすことができなくて残念。
作戦はかなり満足している。
スラバヤ沖海戦/連合軍/ゲスト(引き分け)
作戦
連合軍/マップ下側を西に走り西突破面をめざす。密集隊形。
日本軍/中央に主力を配置し扇状に哨戒部隊を配置?
うまく敵の哨戒部隊に発見されず、
全艦被害を受けることもなく海域突破に成功。
当海域において全く戦闘は勃発しなかった。
結果
双方とも被害無し。
連合軍、海域突破に成功し任務達成。
連合軍の有利と見ていいでしょう。
フリー/日本軍/ゲスト(敗戦)
条件
クラスの数をそろえて、対戦。
作戦
日本軍/密集隊形。接敵すると水雷戦隊は突撃。
連合軍/ほぼ密集隊形?日本軍と同じ?
かなり面白い展開となりました。
日本の主力を敵レーダーからうまくそらし、水雷戦隊が敵主力を照射し、
暗闇から砲撃をするという理想的な戦いができました。
結果は旗艦を中破どまりだけでしたが、
一式弾があればもっと面白い展開になっていたかもしれない。
全体としてかなり拮抗した戦いだったかもしれない。
フリーセットアップコーナーを御覧ください。
第3次ソロモン海戦(14日)/連合軍/ゲスト(勝利)
作戦
連合軍/敵の主力が北に出現することを想定しサボ島南東に移動
レーダー射撃重視。日本軍/扇状に駆逐艦を配置。
一方的に駆逐艦を砲撃し撃破する。
しかしあまりに一度におしよせてくるのでワシントンが照射をくらい
レーダーをやられる。
うまく回避することができサウスダコタは照射を受けることは免れた。
敵本隊が突入するもアウトレンジ攻撃で撃破出来た。
結果
連合軍/駆逐艦2喪失。駆逐艦1大破。駆逐艦1中破。戦艦2小破。
日本軍/駆逐艦1大破。駆逐艦1中破。残り喪失
アメリカの戦艦は強い!!
ルンガ沖海戦/連合軍/ゲスト(完勝)
作戦
連合軍/駆逐艦を先頭にサボ島南側に戦力集中。
日本軍/高波を先頭にサボ島南側を密集で突入。
わが先頭の駆逐艦隊が首尾良く敵旗艦をそれぞれ照射。
背後から巡洋艦隊の全砲門斉射でほぼ撃破する。
後は突入し、敵は退却するもことごとく撃破した。
結果
連合軍/駆逐艦1喪失。駆逐艦2大破。駆逐艦1中破。重巡1小破。
日本軍/全滅。
敵発見し戦闘終了まで短時間でかたがついた。
駆逐艦相手だと巡洋艦はつよい。
アッツ島沖海戦/日本軍/ゲスト(勝利)
作戦
日本軍/輸送船を北にやり南面に主力を配置。
連合軍/南から迂回し背後から襲う作戦。
南の海域で敵駆逐艦を発見、照射し砲撃し、撃破。
反撃は駆逐艦からしかなかったので
味方の哨戒駆逐艦が1艦喪失し、もう1艦は炎上するが消火に成功した。
あと数ターンで味方輸送船が海域を離脱するところで敵主力と接触。
旗艦リッチモンドを撃沈するも照射した阿武隈も道ずれとなる。
味方主力が残りのソルトレークシティを発見!旗艦那智が照射、砲撃。
敵の巡洋艦はしぶとく、那智が被弾し沈没の危機に瀕した。
結果
日本軍/駆逐艦1、軽巡1喪失。駆逐艦1中破。重巡1小破
連合軍/全滅。
作戦は満足いけるものだったが、日本軍の船の弱さ痛烈に感じた。
日本軍は命中率の低さも痛感した。
第一次ソロモン海戦/日本軍/ゲスト(完敗)
作戦
日本軍/少し敵を探るためサボ島周辺をまわり北側を縦陣ですすむ。
丁字戦をのぞむ。
連合軍/飛行場周辺に密集?
序盤は有利に展開。哨戒駆逐艦隊を撃破。古鷹が損傷し炎上するが、消火に成功!
古鷹砲弾を数発受けた割りにはしぶとく小中破程度。
敵との接触はなく、東側まで進み南下する。
敵巡洋艦隊を発見。これを沈める。
ここからがまずかった。
敵は独航艦ばかりと思い突撃を敢行。
敵との壮絶な砲撃戦となった。
敵の砲撃は正確だった。
瞬く間に鳥海は大破炎上。青葉は轟沈。
残存部隊も抵抗するが、及ばず。全滅した。
この砲撃戦で敵巡洋艦は傷つきながらも沈没艦はださなかった。
結果
日本軍/全滅。
連合軍/軽巡2、駆逐艦全艦喪失。 のこり全艦損傷。
途中エラー生じ、音信不通となってしまった。
第3次ソロモン海戦(12日)/連合軍/ゲスト/(敗戦)
作戦
連合軍/徹底的なアウトレンジ。
日本軍/南の海岸線を縦陣。
サボ島付近にレーダー艦を配置していた。
なかなか敵は見つからない。
発見したころには敵先鋒は飛行場のすぐ近くまで来ていた。
レーダー射撃をするも効果なく敵戦艦の飛行場への砲撃をゆるしてしまう。
あせり、駆逐艦を突撃させ戦艦を照射し、砲撃するも炎上せず。
スコット隊も突入させるも結果は同じ。手段なくこのまま離脱し終了。
結果
連合軍/駆逐艦全艦、軽巡喪失。 軽巡中破。
日本軍/駆逐艦8喪失。 駆逐艦3、軽巡中破。戦艦2小破。
戦果結果は引き分けだが日本軍飛行場攻撃に成功している。
慎重になりすぎてしまい、簡単に飛行場の砲撃をゆるしてしまったのは、
戦略的・戦術的にも非常にまずい。完敗に近い状態と見ている。
栗田艦隊の突入/連合軍/ゲスト(引き分け)
作戦
連合軍/レーダー射撃によるアウトレンジ攻撃
日本軍/北の海域から西進し突破する作戦。
早くも右上から敵が大接近。いきなり駆逐艦隊が全滅に会う。
こちらは南の巡洋艦部隊の合流もできず、態勢ができていない状態。
アウトレンジで敵の駆逐艦隊を撃破するものの次の移動で早々と離脱をゆるす。
敵は作戦を緻密に練っているようだ。
敵の水雷戦隊を攻撃するもののこちらの巡洋艦部隊も捕捉され相次いで3隻、轟沈。
次のターンで態勢が整い、一部の駆逐艦隊を除き全砲門射撃。
敵の高速戦艦部隊と水雷戦隊を壊滅させ、ほぼ大和、長門、羽黒だけの状態にできた。
羽黒を沈め、長門を無力化に成功したがなかなか沈めることができない。
長門を沈めるのに砲弾をたくさん費やしてしまった。
隠密行動を重視し、うまく大和を味方戦艦隊全艦、有効射程範囲に入れることができた。
残りの砲弾で十分に大和を沈めることができると思っていたのだが、
思うようにあたらず、第3砲塔と弾薬庫と機関と居住区の4ブロックを残してしまった。
あとは大和の砲撃により、旗艦のウエストバージニアが撃沈し、残りの戦艦も傷つく。
ラムによる大和の撃破を企むも
大和より「砲弾底を尽き、レイテ突入断念する」との入電をうけ、
双方とも戦場離脱をして終了。
結果
連合軍/戦艦1巡洋艦3駆逐艦5喪失。半数損傷。
日本軍/戦艦3巡洋艦3駆逐艦5喪失。残り戦艦1巡洋艦1駆逐艦3大破。
かろうじて任務を達成するものの非常に苦い戦いとなってしまった。
大和は凶悪極まりない存在だということを改めて思い知らされました。
フリー/連合軍/ゲスト(敗戦)
戦艦のオンパレードのつもりで新旧米英10隻ごちゃまぜで臨む。
相手は大和型を4隻配置していることが分かり大変な戦いになってしまった。
大和型4隻は鬼のごとく強く、呆気無くアイオワ1隻だけになってしまった。
大和1隻を大破させつつも沈没までにはいたらず。弾切れで離脱。
負けた。
コタバル沖夜戦/日本軍/ゲスト(勝利)
作戦
日本軍/前面に駆逐艦を四つに分け、偵察する。
主力は5000m後方に配置。
連合軍/レーダーによるアウトレンジ。
数ターンが経ち、哨戒駆逐艦がウェールズ砲撃され大破する。
次のターンにはウェールズとレパルスを捕捉し、照射。
わが主力の主砲を全門を2隻に砲撃、ウェールズのレーダーを破壊する。
味方の駆逐艦が魚雷を発射。両艦に7、8発命中させ、大破、撃沈においこむ。
今回の戦いは駆逐艦の活躍がめざましかった。
結果
日本軍/駆逐艦2隻喪失。駆逐艦数隻損傷軽微。
連合軍/全滅。