
今回はお仕事が4連休になったので五島列島の福江島に足を運びました。

長崎港から5日のお昼に出港し下五島の福江港を目指します。
行き先は↑画像の左端の嵯峨の島、島山島一帯です。

今回はイシダイ、アラ(クエ)を求めて行ってきます。

天気にも恵まれ出港しました。

今回の相棒は勝利です。石鯛を求めて2年目の男です。今回は本石ゲットなるか?

一眠りしている間に福江港に近づいてきました。

福江港に到着し、荷物を待ちます。

送迎に乗って福江の荒川に午後5時30分到着。本日の宿の『みやこ』です。

日暮れまで沖の堤防で@時間程エギングします。今晩のおかずかな〜

勝利は、エギングやったこと無いらしいのですが。。。

またしてもビギナーズラックやっちゃいました。小ぶりですが初イカをゲット!

私もお迎え間際に何とか1杯ヒットしました。

合計小型を3杯で日暮れを迎えました。

天然の温泉に入った後は夕ご飯です。ボリュームたっぷりでまいう〜です。
キビナゴの刺身が絶品でした。

先程釣ったイカも女将さんに刺身にしてもらいました。すげー美味しかった。

ゲソは塩焼きにもしてくれました。
そして次の日。。。

午前6時出港で、島山島の第2平バエに瀬上がりしました。

今回は7日午前6時出港〜7日午前8時30分納竿の長めのお魚釣りです。
早速、マキエのウニガラを撒いて魚を寄せます。

先端で勝利が竿を出し、私が一歩引いた南向きに竿を出します。

朝一は、サザエで勝負します。1投目から当たりはありますが小さい当たりです。

エサは2人でガンガゼ160個を用意しています。

そのほか、トッポガニも10匹船長から用意してもらいました。

当たりはあるもののイシダイの気配は無く。。。女将さんが作ってくれたお弁当を食べます。

ガンガゼの2個掛けで攻めてみます。が相変わらず当たりは小さい。

今回新しくアイテムを作ってきました。底物釣りに行くとポイントにはM10アンカーが
多く存在しているのでそれをイシダイ釣りに利用したいとなと。ステンΦ13を削って
M10のタップを切りました。ねじ込んでナットでロックします。

ご覧の通り良い感じです。これならピトンが抜けること無いです。曲がるかもしれんけど。。。

アラ釣りのセッティングもやっちゃいました。

と、私が集中していないときに勝利にヒット!!現われたのは??

ぽっぽっぽ〜ハトポッポ(イラ)でした。彼は初ポッポでした。

当たりが無くなってきたのでエギングタイムです。夜はこのイカでアラを狙います

当たりが無くなりテンションがダウンしてます。

お昼にお弁当と残りのガンガゼを持ってきてくれました。ありがと〜。

イシダイが喰ってくれないので僕らがエサ喰います。

ショアジギングタイムです。可愛いネリゴ(カンパチの幼魚)がヒットです。

塩焼きサイズですね。とりあえずお土産確保です。

昼頃からアラ釣りのマキエを入れます。

サバちゃんを切り刻んでミンチにして流し込みます。アラちゃん寄ってくれ〜!

今回のエサはいつも同じ冷凍サバです。

夕方まで石鯛の姿は無く日暮れを迎えました。

この固い竿が海面に突っ込んでいくイメージは完璧に出来ているのですが。。。

今宵も2刀流でアラに挑みます。出てこいや〜!!

早速出てきましたウツボちゃん!相変わらずキモイですね。

ウツボちゃんのせいで仕掛けはぐるぐるやんね〜!

アラの当たりは無くウツボの当たりのみで時間が過ぎていきます。

カゴ釣りをやっていた勝利は風が強くなりフカセ釣りにチェンジ中。

午前11時が満潮でアラのゴールデンタイムに突入しました。

しかし、いつまでたってもウツボのゴールデンタイムは終わりを見せません。

ウツボ君にワイヤーをグルグルされるので私の仕掛けがだんだん無くなってゆき
仕掛けが底を尽きました。

アラちゃんは現われることなく夜が明けました。朝一に懸けます!!

相変わらず石鯛の当たりは無く、ジギングでサイズアップのネリゴがヒットです。

午前8時30分お迎えが来ました。

僕たちの戦場の第2平バエです。

船長が島山島の釣り場を案内してくれました。ここは帽子です。

中央が帽子のハナレ。1人用で一級ポイントだそうです。

左が軍艦瀬、右が軍事堂岩です。

インヤマです。島山島の南西側。

タロミ玉ノ浦湾の出口のタロミ小島です。
地味な釣り場ですが、船長曰くものすごい魚影だとか。
そして、民宿に戻り温泉に入って岐路につきました。

帰りは新船の万葉で帰ってきました。午後4時過ぎに長崎到着です。

そして、私の今晩のおかずははネリゴの刺身にサザエの刺身に水イカの刺身。

ネリゴの塩焼き。

サザエの壺焼きといった海の幸コースです。

今回は石鯛、アラをゲットすることは出来なかったけど
とっても楽しい釣りツアーでした。
次回は冬場に嵯峨の島、島山島の尾長を仕留めに再び足を運びたいと思います。