結婚式

平成8年8月私たちは結婚しました。

新郎側は両親をはじめ兄弟・親族は
誰1人として参加していないちょっと寂しい式&披露宴。

それでも、私たちの人生のスタートを祝ってくれる私の両親・親族、2人にとっての友人、知人、恩師が集まり、わずか50名ながら心温まる小さくても素敵な結婚式&披露宴でした。

彼の親族が誰もいないという違和感を
できるだけ参列者に感じさせるわけにはいかない。
それと、どうしてもエホバの証人を離れているとはいえ神社仏閣教会等には未だに良い印象を抱けない彼だったので、2人一緒に信じる事のできない神様に誓いを立てるよりも、私たちを見守り祝福してくれる身近な人々に誓おう。

そこで、結婚式は人前式形式。
披露宴もパーティー形式で行われました。


式次第は次の通り

 1.新郎新婦入場

 2.開式の言葉(司会者より)

 3.誓詩奏上
    (ちなみに誓いの言葉はこんなカンジ

     本日ここに、夫婦の誓いを行うにあたり、
     私達は、これから先、
     楽しいときも、苦しいときも
     (新郎)よき夫となり、(新婦)妻となり
     皆様に喜んで祝福してもらえる
     立派な家庭を築くよう、
     努めることを誓います
          日付、新郎氏名・新婦氏名)

 4.指輪交換


 5.婚姻届けの署名・捺印 

   立ち会い人の署名・捺印
   (ちなみに 婚姻届けは、末広がりの八が並ぶ
    平成8年8月8日に提出しました。)

 6.結婚の成立の宣言

 7.閉式の言葉 (司会より)



 引き続き、披露宴へ。


ケーキ入刀。
一応、1回だけお色直し。
(ホントは白無垢も打ち掛けも  着たかったけれど、
 写真撮影だけでガマン。)
パパちゃまの好きな色に染められた私です。


ちなみに、この結婚式場。母親が以前わりと長く勤めていた同系列のホテルで、しかも支配人と知り合いということ、それと、結婚式場にとってはシーズンオフともいうべき8月真夏の真っ只中だったので、ずいぶんとサービスしていただきました♪

参加者の感想は、「いつもの結婚式とはまた違って印象に残るしヨカッタ」とか「自分もこんな結婚式がしたい」という声があってなかなか好評でした。(……でもやっぱりうちの親は普通の結婚式(三三九度とか)やごくごく普通の披露宴を親戚いっぱい呼んでやりたかったんじゃないかなぁって思う。口にはださないけどね)



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