玉野市八浜    鳥人の生まれた古い港町   

江戸時代に世界で初めて空を飛んだと言われる櫻屋幸吉が生まれた町で、かつては、由加山参りや良好な漁港としてもにぎわった港町であったが、児島湾の締切り堤防や干拓によって海が淡水化されるにつれ、さびれていった。また、戦国時代には宇喜多と毛利が備前児島の覇権を争った八浜城もある。

 

   

  
八浜の町並み


      
だんじり   由加往来を示す道標        八浜港    


 
本町通りにある修復前後の古い町家(八浜町並み保存拠点施設)


<八浜は私の生まれ故郷である>


<交通> 地図 JR宇野線八浜駅からバスで約10分八浜市民センター下車すぐ。

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