伊丹    戦国城下町から酒蔵の町へ

伊丹は戦国の城・有岡城が天正5年に落城後は、江戸積酒造業の銘醸地として発展、伊丹の酒は江戸ではうまい酒の代名詞で、将軍家の御膳酒になったと伝えられる。

 

   
伊丹の町並み


   
旧・岡田家 (国)重文             旧・石橋家



有岡城

戦国時代末期の天正2年(1574年)、織田信長の家臣・荒木村重が伊丹氏の居城(伊丹城)を攻め取り、大改築を施したのが有岡城。



<交通> 地図 JR伊丹駅もしくは阪急伊丹線・伊丹駅下車。

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