鴨方
備中にある備前岡山・池田藩の陣屋町
岡山藩主・池田光政が、寛文12年(1672)に次男・政言(まさつぐ)に備中に2万5千石を分与し、「鴨方池田藩」を設けた。この鴨方往来の街道は、江戸時代に岡山本藩が官道として結んだ6街道の1つで、岡山城下・栄町を起点に、庭瀬、長尾、占見を通り、鴨方藩中心部から笠岡を経て備後へと続く備中西南部の主要街道である。
鴨方の町並み
宮の石橋 陣屋跡の石垣
<交通>
地図
山陽自動車道鴨方ICから車で10分でかもがた町家公園(P50台)
[町並みリスト]