川上町地頭    マンガで町おこしの笠岡往来の町

川上町地頭は古くは京都・仁和寺の荘園として領家によって管理され、鎌倉時代に北条氏の重臣・安藤元理が地頭として支配したと伝えられる。笠岡往来とは成羽から笠岡へ抜ける備中西部を縦につなぐ幹線道路。

  

   
川上町地頭の町並み


 
弥高山からの雲海    旧・川上町役場(昭和4年築)



<交通> 地図 JR伯備線・備中高梁駅より車で約30分。

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