近江八幡    近江商人の町並みと近代建築

天正13年、豊臣秀次が八幡山に城を築き、その麓に城下町八幡を建設したが、秀次失脚後は商人町として栄えた。 また、明治38年にアメリカ人・ヴォーリズが滋賀県立商業学校(現・八幡商業高校)の英語教師として来日し、さらに彼はアメリカ式の建築様式をベースに日本の伝統を重ね合わせたヴォーリズ式の建築を創りあげた。

 



 
池田町洋風住宅街


   
近江八幡の洋風建築
左から白雲館(旧・八幡東小学校、明治10年築)
ヴォ−リズ記念館(旧・ヴォ−リズ邸、昭和7年築)
近江兄弟社学園(大正13年築)
旧・八幡郵便局(大正10年築)


  
八幡小学校(大正6年築)



<交通> 地図 JR近江八幡駅よりバスで約10分。

[町並みリスト]