神戸市垂水区塩屋    神戸にあるもう一つの異人館街

塩屋は、かつては周辺の浜辺で塩造りが盛んであり、塩を焼く小屋を塩屋とよび、それが地名になったと云われる。明治時代以降は、この地が淡路島を見渡せる絶景の場所で、温暖なところが外国人に気に入られ多くの異人館が建てられた。

参照 近代洋風建築のページ、兵庫県8、神戸市垂水区・須磨区


JR塩屋駅からの眺め


 

  
塩屋の洋館



<交通> 地図 JR塩屋駅、山陽電鉄・山陽塩屋駅下車。

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