福山市内海町    瀬戸内の港町

内海町は田島と横島の二つの島からなる。 田島、横島ともに地形は急峻でわずかの平地が生活用地、産業用地に当てられ、明治期から西九州を中心とした捕鯨や長崎方面の炭鉱、さらには朝鮮半島、台湾、北米などへの出稼ぎが盛んに行われてきました。 平成元年に内海大橋の開通によって本土と陸続きになる。

  

   
内海の町並み



内海大橋



<交通> 地図 福山市街地より車で約30分。

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