蕨    小さな市にある旧中仙道屈指の宿場町

蕨市は市域面積が5.10kuと全国一のミニ市であり、人口密度が全国で最も高い市として知られている。古くから中仙道の宿場町として栄え、その後機織物の町としても栄えた。

 

  
旧中仙道・蕨宿の町並み


  
           蕨本陣跡          はね橋


蕨城跡
南北朝時代に渋川氏が館を構えたことに始まり、大永4年(1524)、北条氏綱に攻められ落城


<交通> 地図 JR蕨駅より徒歩約15分。

[町並みリスト]