山口    守護大名大内氏の栄華を誇る西の京

室町時代に西国一の大名と云われた大内氏は、24代弘世の時代に居館を現在の龍福寺がある場所に移転し、京都を模した町造りに着手した。またキリスト教布教のために来日したサビエルは、応仁の乱で荒廃した京都を避け、この山口で最初の布教活動を行った。

 
山口の町並み



瑠璃光寺五重塔


   
藩庁門       サビエル記念聖堂        龍福寺         大内人形


 
旧・山口県庁舎              旧・山口県会議事堂



<交通> 地図  JR上山口駅より徒歩約10分。

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