第0回 まずはごあいさつ
アルマ=クルツリンガー(以下アルマ)「(こほん)皆様、平素より我がG=M(ゼネラルマテリアル)社をご愛顧いただき、まことに有り難う御座います。本日は新世紀スタンダードRPG『アルシャード』についての紹介をさせていただきます。解説はわたくし、G=M社広報担当のアルマ=クルツリンガーと」
クラセ=トウマ(以下クラセ)「え、む、拙者が話してよろしいのか? …クラセ=トウマと申す。以後宜しく」
アルマ「(小声)…ちょっと、もうちょっと愛想良くなさいよ。この仕事には、わたしの昇給がかかってるんですからね」
クラセ「(昇進じゃござらんのか)それはそちらの都合でござろうに。だいたい、G=M社社員と言ってもお主は非合ほ…むが」
アルマ「あんたそれ、人前で言ってみなさい。社会的に酷い事にしてやるわ。(向き直って)…大変失礼いたしました、おほほほほ」
クラセ「……それで、拙者とお主で何をするのでごさるか? よもや、ただの紹介記事でもなかろうに」
アルマ「それはもちろん。ルールブックに沿いつつ、一歩踏み込んだ解説や筆者の持論などによって展開していく企画ということになります。当面の大きな柱としては、
・アルシャード世界設定の解説
・クラスおよび種族の解説
・『アルシャード』をプレイするうえでのあれこれ
を予定しています」
クラセ「むう、前に同じ様な企画を聞いた覚えがありますなあ、拙者には(笑)」
アルマ「そーいう事を言わないの(笑)。ということで、本企画『General Material Report』を皆様、よろしくお願い致します」
クラセ「まあ、乗りかかった船であるからな。こちらも宜しく頼むぞ、アルマ殿」
アルマ「こちらこそよろしくね、おサムライさん。ちなみにわたしたちのPC(プレイヤーキャラクター)としてのデータはこちら(アルマ/クラセ)をご参照ください」
クラセ「セッション自体には数えるほどしか参加してはおらんのだがな(笑)」
アルマ「それは言いっこなしよ(苦笑)」
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