がんばれ!ナイトウィザード

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そのに クラスを考える

・龍使い
強化人間(以下強化)「さて、いよいよ「がんばれ!ナイトウィザード」クラス解説も最終回です」
魔剣使い(以下魔剣)「おお、これでようやく羽根が伸ばせるな、俺たち」
強化「だからといって気を抜いては駄目よ。すべてやり終えるまでは責任があるのだから」
魔剣「へいへい。ま、俺もお前もよくここまでやってきたよなあ…」
強化「遠い目をしないの」

・クラスデータ
魔剣「まさに近接戦闘に特化された戦闘能力値だよな」
強化「ええ。他クラスにありがちな「【回避値】があるぶん【防御力】に修正がない(逆も可)」ということがないのは強み」
魔剣「(ぐさ)まあ、そうだよな」
強化「ただ弱点としては【抗魔力】がマイナスである点が挙げられるわ。もっともこれは《気功》の存在によってある程度はフォローしていけるけれど」
魔剣「対抗防御魔法があるに越したことはないよな」
強化「(こくり)成長については、レベルアップによる自動取得能力があるためか、若干特殊能力の取得数は少ないかも」
魔剣《竜爪》か。そのへんは俺と同じだな」

・クラス特殊能力
魔剣「竜使いっていえば、アレか。《気功》
強化「そう。プラーナの流れを己の意のままとし、”竜(ロン)”と名づけ使いこなす彼らの基本にして究極の特殊能力」
魔剣「なんつっても消費したプラーナの効果が四倍だもんなあ(笑)。しかもタイミングが「超々対抗」だからひとつのカウントの中で何回も使えるってのが大きいな」
強化「プラーナ残量と使用回数が許せば、【命中値】【攻撃力】両方のジャッジに《気功》を使うことができる。もちろん逆もまた真なり、【回避値】【防御力】【抗魔力】ジャッジにも連続して使用可能」
魔剣「穴がねえな。俺の立場が完全になくなったっーの(笑)」
強化「そこで卑屈にならない。他の能力としては、プラーナを消費する事でジャッジの[達成値]を上昇させる《剛竜》《滅竜》などがあるわ。《気功》を使い切ってしまったり、特別な理由で使いたくないときに有効といえる」
魔剣「なるほど。ところでこの《神竜》だけどさ、消費できるプラーナの上限が決まってないんだけど、何点使ってもいいのか?」
強化「ルールやFAQ、エラッタには何の記載もないのだから、卓上の総意によって上限を決めるのが正等といえるわ」
魔剣「そんなもんか?」
強化「そう、そんなもん。確かに極限までプラーナを消費した《神竜》の壮絶なダメージは、他クラス、もっといえばプレイヤーからすれば不公平に映るかもしれない。けれども、その攻撃が卓上で許される条件のもとで放たれたものであれば、そうした不満は出ない、と思う」
魔剣「なんか、弱気だな(笑)」
強化「裁量の桁が他の特殊能力と違いすぎるのが原因なのよ。一撃で戦闘を決めてしまいかねない強力な能力は、結局はGMのゴールデンルールと竜使いPLの良心に委ねられてしまうのだから」
魔剣「まあ、何でもかんでもプラーナ叩き込んで終わりにするために竜使い使うってのは、ちょっとな。使用禁止とかはやりたくないし」
強化「(こくり)そういうこと」
魔剣「話、戻さないとな(笑)。やっぱり”必殺技”っていう色合いが強いせいか、プラーナ関連以外は「タイミング:通常」が多いな」
強化「特殊能力コンボの究極の目的は”当ててダメージを取る”ことだから、それ自体は《気功》を使うことでほぼ達成できているのが要因かも」
魔剣「SDMだと【防御力】が常に高まっている特殊能力とかあるしなあ。強いわ、こりゃ(泣)」
強化「…そういう気持ちは、わたしも持っているのだから。あまりひとりで落ち込んだりしないで」
魔剣「ん、そうか? まあ結論としては、《気功》を主軸にした縦横無尽の白兵戦が挑めるクラスってことだな」
強化「そうね。というわけで”がんばれ!ナイトウィザード”クラス解説はこれにて…(ぴろぴろぴろぴろ←電子音)あら」
魔剣「なんだよ、もしかして0−PHONEか?」
強化「(ぴ)はい、強化です。…はい。ええ、わかりました。そのように遂行します。では(ぷち)」
魔剣「…一応聞いとくよ。何て言ってた?」
強化「まだ解説していないクラスがあったわ」
魔剣「なにいいいいぃぃぃっ!?」

結論 どんすぃんくふぃーる!

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