そのに クラスを考える
・ナイトウィザード(汎用特殊能力)
強化人間(以下強化)「…こんにちわ、強化人間です」
魔剣使い(以下魔剣)「…ども、魔剣使いっス」
強化「……」
魔剣「…っつーか、まさか肝心のナイトウィザードの能力を忘れてるなんてなあ。恥ずかしくて外歩けないぜ(笑)」
強化「筆者も夢使いを書き上げたあたりでようやく気がついたらしいわ」
魔剣「たまんねえな、まったく」
強化「でも、これが終われば一段落なのだから、あとひといき」
魔剣「まあ、そうだわな。うっし、行くか!」
・クラスデータ
魔剣「この項目は要らんだろ(笑)」
強化「(こくり)」
魔剣「ええい、次だ次!!」
・クラス特殊能力
魔剣「そもそもさ、ナイトウィザード汎用能力っていう概念がよくわかんないんだよな」
強化「解釈は色々と考えられるわ。どのクラスでも使用可能、習得に制限がなく効果も汎用性が高い。ということは」
魔剣「…と、いうことは?」
強化「魔法と同様、ナイトウィザードをまとめ上げる組織によって、どのクラスでも不可分なく使用できる能力が開発された、と見るべきかしら」
魔剣「なるほどなあ。《伝家の宝刀》なんかは、クラス関係なくウィザードの家系とかなら持ってそうだしな」
強化「《謎のスポンサー》のように、そのものズバリの能力もあるけれどね(笑)」
魔剣「まあ、戦闘系の能力がメインになってるのは間違いないよな。どっちかと言うと、防御に寄ってる感じはあるけどな」
強化「《属性物理防御》《属性魔法防御》《呪法耐性》《アンチマジック》《霧散》がそれに当たるわね。どれも他クラスでは珍しいものだから、寄り道して取得する意味は十分にある」
魔剣「寄り道か。そう聞くと遠回りっぽいんだけどさ、なんか利点とかある?」
強化「(こくり)最大の利点は、”修正が総合レベル準拠である”ということね」
魔剣「ん、ってことはクラスチェンジしても修正の上昇が止まったりしないってワケか? そりゃ強いな。俺も《魔技》やめて《霞刃》にするかな(笑)」
強化「あなたの好みはともかく、クラスチェンジによるマルチタレント性を重視するのであれば、ナイトウィザード汎用特殊能力を取得する事でオールラウンドな立ち回りが期待できる、かも」
魔剣「ただ特殊能力を取得するのに相当な時間がかかっちまうのが難点だな。10や20じゃきかんだろ(笑)」
強化「(こくり)プレイ環境にもよるけれど、たいていは現クラスのサポートにひとつふたつ取るのが限度、といったところではないかしら」
魔剣「俺なんか全然特殊能力取れないからな、実際取ってるヒマないかもなぁ」
強化「それを見極めるのもまた、キャラ成長の面白さじゃないかしら」
魔剣「まあな。んじゃまとめてみるか。えーと、特殊能力は汎用性を重視しているためどのクラスとも相性がいい。修正が総合レベル依存なのでマルチクラスで真価を発揮する。でもそれにこだわりすぎてるとクラス自体の個性がなくなってしまうから要注意…ってとこかな」
強化「よろしい。…では、これにて”がんばれ!ナイトウィザード”クラス解説、ほんとうに(笑)終了です。長きに渡ってのご愛顧、まことにありがとうございました(ぺこり)」
魔剣「うお、いきなりかしこまってる(笑)。まあこれでクラスに対する理解とか興味を少しでも持ってくれれば御の字ってやつかな。ここまで読んでくれてホントどーもっス」
強化「それではみなさん、またどこかでお会いしましょう(手を振る)」
魔剣「そんじゃな〜(ひらひら)」
結論 汎用好きは必須!
さいしょに戻る
ナイトウィザードTOPに戻る
卓上語りTOPへ
「ナイトウィザード」は、有限会社ファーイースト・アミューズメント・リサーチの著作物です。
(C)2002 Takeshi kikuchi / FarEast Amusement Research Co.,Ltd.
(C)2002 ENTERBRAIN,INC
|