楽しくて疲れた。

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二月二十八日

ついに、あの男が! あの男があぁ!!

 落ち着け。

>三発目 天羅万象零
>GM:黒乃さん PL:おれ・宮本さん・朔也さん
 ということで二日目です。朝食は和風バイキングといった趣で、ほどよく味付けが濃くて(おれはそう感じました)おいしくいただきました。

 部屋に戻ってGM決めをした結果、黒乃さんの天羅卓につくことに。行きの車中で「なんにでも使えるネタ」という話を聞いておりましたので期待しつつ参加。

 内容のほうはいずれ黒乃さんのサイトに載るかも知れませんので詳しくは書けませんが、爆笑させていただきました(天羅で!?)。これはやはり、キャラがよく浸透してるゲームならではだなあと感じました。アルシャードも頑張らねば…。


>四発目 ダブルクロス2nd
>GM:黒乃さん PL:おれ・FFさん・宮本さん・瀬生さん
 天羅をプレーしていたところ、部屋の呼び鈴が鳴り来客が。

 ──そう、ホッツさんです。

 セッション中であるという旨を伝えるなりドラえもんのごとく押入れに引きこもる微笑ましさを見せながらも再会を喜ぶ我々。あ、もちろんセッションは終わってましたよ。

 で、ちょうど昼ということで外に繰り出して昼食をとることに。とはいえ土地勘のない我々、観光案内所で地図を受け取り定食屋に向かいました。ここでも当然のようにナマチュウを呑むおれ・黒乃さん・FFさんそしてホッツさん。ああ、素敵。

 そして部屋に戻り、以前からの予定であったダブルクロスリプレイ「Like A Fairytale」後編を開始することに。前回割とナニでアレでしたので(苦笑)、リベンジの誓いを胸にいだき参加。

 セッションの内容については、これまた後ほど黒乃さんのサイトに載ると思われますが、おれとしてはやっぱ《ハンティングスタイル》がねえとダメだなという結論に落ち着きました。馬鹿にできないね、ああいうのは。


>五発目 ガープスベーシック
>GM:透さん PL:おれ・瀬生さん・宮本さん
 DXが終わると夕方に差し掛かっており、「んでは昨日のところでメシにしよう。むしろ飲もう」ということで昨夜と同じ店に。昨日黒乃さんなどが注文していた焼きオニギリがものすげえ食べたかったので注文してみたのですが、実のところ味はよく覚えてな(以下略)。

 そんでもって風呂に入り、GM決めをして透さんの卓に入ることに。システムはガープスベーシック(25CPレギュレーション)という最近はない形式のものでした。

 でプレーしたのですが…どうもこちらのモチベーションが上がりきらなかったようで、GMに困惑を与えてしまったと感じました。反省すべき点ではあるのですが、”モチベーションの低下は伝染する”といったところです。
 モチベーションをどう与え、持続させるかというのは色々な方法があると思うのですが、おれとしてはFEAR流のテク、つまり当事者性の確立がいちばんではなかろうかと。「あなたでなければならない」と「別にあなたでなくてもいい」ではどちらがやる気になるかは瞭然であるように、事件に引き込む強力ななにかがあればよかったかな、と思いました。「積極的に絡む努力すれや」と言われればそれまでなんですけどね。


>六発目? ガープス百鬼夜翔
>GM:ホッツさん PL:黒乃さん・FFさん・朔也さん・釈迦くん(・おれ)
 セッションを終えて隣の部屋をちょいと覗いてみたところ、まだプレーしておりました。「邪魔しちゃわるいかな」と思っていたところ、GMであるホッツさんが「ああやってけやってけ」と暖かいお言葉をくださったので途中参加することに。

 シナリオとしては、「突然母親の前から姿を消してしまった少女(実は妖怪だった)を探して説得する」というものでした。ホッツさん一流の感覚に訴えかけるシナリオですな。おれはこういうのはPLはいいとしてGMで仕掛けるのが苦手でねえ…。
 それはいいや。おれは途中参加したくせにGMの望む説得ゼリフをそれなりに表現できていたようで、それはちょっと嬉しかったです。けっこーPLの素で喋ってたヨ。


 セッション終了後は男子諸君で風呂に入って寝ました。
 明日に続きます。

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