とてもよくしていただきまして。

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五月三日

やっぱALSは録音しないとなあ…


 どうも、神北伸之です。
 ということで、5/3・4・5の三日間にわたって行われましたRPG研究会合宿in青森のレポート日記をお届けいたします。
 参加者は黒乃さん・清三さん・FFさん・瀬生さん・透さん・おれ・宮本さん・朔也さん・釈迦くんの九名。このうち清三さんは二日目からの参加ということになりますので、詳しくはそのときに。

 まずは盛岡駅で待ち合わせ、黒乃さん・透さん・おれ・朔也さん・釈迦くんの五人で出発。FFさん&瀬生さんと岩手山SAで待ち合わせておりましたので、そこを目指すことに。
 道中ダブクロの話などで盛り上がりつつも、次第に我々の間に妙な不安が。

 「…岩手山SA、見えてこないね」
 「ちょっと地図見てみましょ……ゲェー!」
 「え?」
 「岩手山SA、ずっと前に過ぎてますYO!」
 「っていうかもう二戸じゃねえか!?」

 ということに。
 結局FFさん&瀬生さんとは八戸まぢかの折爪SAで合流することに。うぼあー。

 八戸から降りていざ宮本さん宅へ……と意気込む我らでありましたが、いかんせん青森の土地勘はゼロに近く、やはり宮本さんに迎えにきていただくよりあるめぇということで合流。ああ助かった。

 ここで一部乗車人員の交換があったのですが、野郎オンリーとなってしまったせいか、車内での話題がどうしてもぶっちぎれた方向に向かってしまうのは避けられなかったわけで。まあ俺らですから。
 なかでもつい昨日放送された「仮面ライダーブレイド」のトンチキっぷりが標的にされまして、

 「橘さんワケわかんねーよ。なんで『ファイア』『アッパー』でストレートなんだよ」
 「あれじゃないっすかね、アッパー系のドラ(削除)」
 「あと喪服とかね」
 「『小夜子ぉおー!』って絶叫するとこですげー笑ったんだけど」
 (前を行く瀬生さんの車と信号で分断される)
 「○○○ぉおー!!(←さすがに書けない)」
 「ごめん、進む道が違っちゃったみたいだ」

 ごめんよくわからねえ。

 前置きはともかくとして、宮本さん宅に到着しました。これがまた立派なたたずまいで、一瞬「良家!?」と思ったのは秘密です。いやとても和風ベースでしたので。

 ご家族に挨拶を済ませ、「さて我々は宮本家の和を乱さぬために離れでRPGをいたそう」ということになったのですが、ご家族がどうしても居間(とリビング)でよいとおっしゃるので、そのお言葉に甘えることに。
 客人を迎え入れる側に立ってみれば「いくらなんでも離れに押し込めておくわけには参りません」という人情は理解できますが……我々の場合、騒ぐといって予想できる範疇を遥か振り切っていたのではなかろうかと思います。いかがだったのでしょう……?


>一本目 アルシャード
>題名:「神の骸」
>GM:おれ
>PL:瀬生さん(ディアーノ・イェルニイル/ヴァグランツ)
     宮本さん(ホカゲ・D・ミズキ/ハンター)
     釈迦くん(「賢狼」コキュート/シリウス・ウィザード)

 ということで離れ→居間(仏壇前でした)へと場所を変えてのセッションは、G=F付属の「神の骸」をプレイしました。

 GMをした身としては、シーンの切り替え自体はそれなりにうまく出来たと思いますが、一気にラスボス眼前まで突入したということで、PLに心構えをそれほど与えられなかったのではないかと思いました。説明も含めてテンポよくできれば、よりよかったかなーと。
 あとボスがスゲー強くてびっくりした。これレベル5クエスター5人でも辛くないか? 今回は少々データをいじってNPCの援護をつけたけど、それでもヤバかったしね。ふう。

 そんな感じではありましたが、PLのノリと協力によって楽しくセッションができたと思いました。三人には感謝を。

>俺的うろおぼえハイライト
 GM「んじゃホカゲくん。飛空挺は床をぶち破って地下に下りていくよ」
 ホカゲ「えっと、(落ちる途中で)向こうに飛び移っていいですか?」
 GM「んー……いいよ。【反射】で13出してくれ」
 ホカゲ「【反射】が+5だから、8以上……(ころころ)12!?」
 GM「あ〜……んじゃ、きみは飛び移れずに墜落した。
    で、下にいた帝国兵にとっ捕まって人質にされる(一同爆笑)」

 ……ここは「ホカゲの仲間たちが捕まり、それをシーンプレイヤーであるホカゲがかっこよく助けるシーン」だったんだけど、ね……。
 飛び移れたら、判定なしで不意打ちできたことにするつもりだったのですが、いやはやダイスの神様というのは手厳しい(笑)。


>二本目 ダブルクロスThe2ndEdition
>題名:「レネゲイド研究所の謎〜Dr.マクレーンの野望を打ち砕け!」
>GM:FFさん
>PL:黒乃さん(陣内一真/UGN支部長)
    瀬生さん(白老眸深/UGチルドレン)
    おれ(柊香澄/UGN支部長)

 一本目終了後、宮本さんの案内で焼肉食べ放題に行き、たっぷりと肉を堪能したところで次のセッションへ。
「以前やったシナリオを使うので、前に参加した人以外で頼む」FFさんの要請でおれ・黒乃さん・瀬生さんが参加することに。

 内容はUGNの裏切り者であるDr.マクレーンが潜伏していた研究所(現在は廃墟)を調査する…というもので、DXには珍しいダンジョンタイプのシナリオでした。いや、FFさん天晴れです。

 ところで今回のシナリオではDr.マクレーンの他に「御剣さん(消息を絶った女性エージェント)」「澤田くん(力におぼれたチルドレン)」という重要人物がいたのですが、我々の脳味噌はこの三人の人物を組み合わせて次のような話を生成。

 マクレーン「ふっふっふ、どうかね、捕らわれた気分は?」
 御剣「…っ、UGNはあなたなんかに屈したりはしないわ!」
 マクレーン「それはどうかな? 現に彼は、快く私に協力してくれたがね」
 澤田「……」
 御剣「澤田くんっ!」
 マクレーン「どうかね澤田くん、新しい”ボディ”は?」
 澤田「これで…これでボクは、ボクをバカにした連中を見返してやれるんだ…」
 御剣「駄目っ! 澤田くん、あなたはそんな子じゃなかったはずよ!
    目を覚まして!!」
 澤田「……うるさいッ! ”姉さん”のような口の利き方をするな!!」

 えー。
 上記のやりとり(うろおぼえ)は我々三人組が勝手にでっち上げたものなのですが、どうもGMがマスターシーンとして演出する予定だったらしいです(笑)。
 ごめんなさい。死んで詫びます。(ざく)ぎゃー。

(《リザレクト》)

 プレーしてみて思ったのは「支援系強ぇなあ」ってことですか。やはり味方に「CLT低下+ダイスボーナス」を毎ラウンド与えられるつーのはすごい話ですよね。同時に厄介でもありますが(笑)。
 まあ、それをしたくて支援系にしたわけで、今後もよろしくお願いします。柊の場合[Dロイス:特権階級]もあるしね。


>三本目 ダブルクロスThe2ndEdition
>題名:「エデンの東」
>GM:宮本さん
>PL:おれ(伊達灯二/高校生)
    FFさん(神楽坂刹那/不良学生)
    透さん(近藤沙希/UGチルドレン)

 二本目を終えると、割と寝るにも続けるにも中途半端な時間となりました。
 少々話し合った結果、やっぱりゴーサインということで宮本さんの卓に入ることに。

 内容は植物に埋め込まれたレネゲイド因子が覚醒し、生命維持のために殺人をする…という、EXレネゲイドにまつわるものでした。
 おれはLAF終了でようやく使用解禁となった伊達灯二を使用したのですが、案の定あかりが危険にさらされそうになりましてな…(苦笑)。

 まあ戦闘でそれほどダイス目が滑らなかったので、それはよかったです。壊滅的なまでに呪われてるんですよ、おれのダイスロールは(笑)。


 三本目を終えて、ぶっ倒れるように就寝。
 明日に続きます。  

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