とてもよくしていただきまして。

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五月五日

青森フォーエバー


 三日目です。起きたら十時ちょい前でした。


>最終戦 ダブルクロスThe2ndEdition
>題名:「幸せで、あるように」
>GM:おれ
>PL:清三さん(一瀬飛鳥/UGチルドレン)
    瀬生さん(白老眸深/UGチルドレン)
    釈迦くん(乱咲空我/UGN支部長)

 朝食を終えたのち、「RPGを一本やってから帰るか」「八戸あたりをブラついて帰るか」という話が持ち上がったのですが、我らの選んだ道は前者でした。ボウリングとかカラオケもよかったんですけどね。

 ということでGMに当たったのは俺。シナリオはG=F増刊「現代どきのRPG」掲載の「幸せで、あるように」を使用しました。
 持っているかたにはおわかりでしょうが、本シナリオは本来「エンゼルギア天使大戦TRPG」用のシナリオでした。ただこの話が個人的に気に入ったのと、「まあエンギアやれる機会なんてねーよな」という判断で、DXに合わせていくつかの点を書き換えて使用しました。割と融通がききますね。

 プレーしてみた感想としては、GMの語りがやや冗長にすぎたかもしれないな、というところでしょうか。PLの受け答えはとてもよく、それは満足できてはいるのですが。叙情的なシナリオであるがゆえ、こういう点は否めないといったところでしょうか。

 本セッション流行語:「(頭が)沸いちゃったのね……」(発言者:秘密)


 セッションを終え、あとはただひたすら家路を急ぐということに。
 途中清三さんカーの燃料が絶体絶命になったり、黒乃さんカー内の雑談で「ああやっぱり伊達はシスコンキャラなのね」という得心が行ったりしつつも盛岡駅で一同解散。新幹線乗って帰りました。

 感想としては、「すげー! 楽しかったァー!!」といったところでしょうか。当たり前すぎる感想だよな(笑)。
 セッションもたくさんできたし、後輩たちのマスタリングから学ぶべきことを数多く(おもにアイデアにおいて)見つけられましたし。うっし、次も頑張りますヨー。

 つーことでここまで。また次の機会に。  

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