ラーメンラーメンああラーメン。

日々語り目次に戻る
トップに戻る


六月十二日

問題はダイスだ


 神北伸之です。ということで6/12・13に行ったRPG宿泊会のレポートなどを。参加者は黒乃さん・FFさん・清三さん・瀬生さん・おれ・朔也さん・釈迦くんの七名です。
 先に書くのもなんですが、規模や内容的にあんまり”合宿”って感じではなかったかなー。温泉入ったりみんなでラーメン食べにいったりしたしね。

 それはともかくとして。例によって始発の電車で盛岡に向かい、待ち合わせの一時までの時間を利用して盛岡市内を散策。途中モリオカM◎MOでアリアンロッドシナリオ集「ファーストクエスト」をゲット。

 で、「そろそろ出るかな?」と思い新幹線のキップを購入、ホームに向かったのですが、なんとホームを一本間違えて一時間乗り逃がすというファンタスティックなミスを犯してしまう俺。…や、マジです(笑)。
 しようがないので待ち時間にALSのシナリオを詰めることに。


>前哨戦 アルシャード「氷の竜を倒せ」
>GM:俺 PL:清三さん・釈迦くん
 などということがありつつも一関駅(前のラーメン屋)で集合、遅れてくる瀬生さん以外の全員で宿泊先のコテージへ。途中サティでもっさりとメシを買い込む我ら。前回の教訓は(ry

 着いて荷物を置くなりGM決めのダイスロールを行ったのですが、

 おれ「(ころころ)……6ゾロ。俺ですね(一同大爆笑)」

 ……や、マジなんだって(笑)。
 しかもその後、別ゲーでのPC1押し付けジャンケンでも一発で負けるし。まあこっちはどうにか免除してもらいましたが……どうなんだろう、俺の人生。
 と、ここで瀬生さんからの到着の報が。それに対してなぜか半数である三人が行くというエマージェンシーな事態におののく俺。みんな俺のこと嫌いか?

 とはいえ、ただ待っているのも味気ないですので、残った清三さんと釈迦くんを相手に以前ネットで拾った「ALSダンジョン自動生成ツール(トランプ)」を使用したセッションをすることに。
 話はタイトルを見てわかるように、「氷の竜が暴れまくってるので倒せ」というものです。《トール》がないので戦闘が長引くかなぁと思いましたが、さすがにふたりともクエスターレベル5以上ということで、案外サックリと。強いな。


>一本目 アルシャード「アタック・ザ・ゴブリン」
>GM:おれ PL:みんな
 瀬生さんの到着より少し遅れてセッションが終わり、みんなで温泉に入ったりナイトウィザードのキャラクター作ったりしているうちに、いつの間にか九時半を回っているという事態に(笑)。

 そんなわけで俺GMのアルシャードでした。今回はちょっと「ダンジョンに潜ってゴブリン倒してもらおう」というねらいがありまして、ハンドアウトはごく単純な依頼形式(つってもノルンからアイギスまで幅広かったですけど)でスタート。
 …や、ダンジョンに叩き込むまでに脱線しすぎた(苦笑)。久しぶりのRPGだからかわかんないですが、みんな最初っからトバしてたなあ。俺、いつ割り込んでいいかわかんなかったぞ。そんなに俺のことが(ry

 だもんで、ダンジョン部分は割とサクっと削りました。もっと導入を早くして、最速でダンジョンに入れておけばよかったかなー。PCたちの戦力ほとんど削れなかったから、クライマックスもあっけなかったし。これは人数の問題かな。
 ただみなさんもどんどん加護やら特技やらの使い方を学び取っておられるようなので、それは良いことと感じました。そうでなくてはこっちも強い敵をぶつける張り合いがないぜー。


>二本目 ナイトウィザード「愛に時間を!」
>GM:黒乃さん PL:清三さん以外
 ALSを(なんとか)終え、次は黒乃さんの予告しておられた「愛に時間を!」(G=F増刊「現代どきのRPG」掲載シナリオ)をプレー。
 詳細はリプレイとなってそのうちに黒乃さんのサイトにあがると思いますので伏せますが、いや、俺PC1やらなくて(シナリオ読んでたからやれない)よかった。アレは凄いよね(笑)。瀬生さんのナイスファイトに拍手喝采です。

 ちなみにおれはPC5ポジションで陰陽師を使いました。魔法系がやってみたかったんすよ。あと巫女だし。そこかよ。そこです。


>三本目 ガープス百鬼夜翔「(タイトル不詳)」
>GM:瀬生さん PL:みんな
 NWを終えると、それまで仮眠をとっていた清三さんが復帰しました。すわ天羅零か!? と思いきや、実際には瀬生さんのガープス百鬼夜翔でした。このへんの経緯がよく頭に残ってません。マズい。

 セッションの内容は、”救世主”なる人物が異世界からなにものかを召還する…という筋、だったと思います。実はたいへん申し訳ない話ですが、リサーチの序盤〜クライマックスの頭くらいまで居眠りこいてました。瀬生さんほんとうに申し訳ないです。…またやってしまった…。しかもナチュラルに落ちてたし。


 百鬼が終わったところで就寝。

六月十三日

そして心は夏へ


 起きてデカ・剣・プリを観ました。観ている最中は当然知る由もなかったのですが、家で録画予約していたものが時間残量のミスでほぼ全損になっとりまして、ここで観られたのはよかったなあと。

>最終戦 異能使い「悪夢来襲」
>GM:清三さん PL:みんな
 さて、それでは宿を引き払って駅に行こうかというところでFFさんに異変が。
 どうも昨晩の飲酒がかなり深刻なダメージを奪っていたようで、午前中はほぼダウン状態になっておられました。FFさんが酒にやられるのを観たのは、いつぞやの黒乃さん宅訪問以来でしょうか。ご本人は嬉しさの反動とやっしゃられていましたが、ご自愛ください。

 駅前でラーメンを食べ、いざカラオケボックスRPG大会へ。順当に行くと清三さんの手番だったのですが、さすがに天羅万象・零をこの六人という人数で、しかも残り四時間で回すというのは至難の業……ということで、急遽異能使いサプリメント「悪夢奏者」掲載のシナリオをプレーすることに。

 シナリオはネタバレになるので詳細は話せませんが、異能使いはガープス百鬼夜翔ばりになんでもオッケーなのだなあということを実感しました。能力者=覚醒者であるということ以外は、かなりフリーに設定してあるようなので。
 おれは穂村烈火を使い、例によって(笑)PC1ポジションを務め上げてきました。…でもなんか、思ったより自分のなかで考えてたセリフが出なかったなーと。
 なんつっても俺、正論責めに弱いからねえ(苦笑)。わかっててハネのけるのが使命とは言え、いざってときに駄目なんだよなあ。キレるのもちょっとアレですし。みんな助け舟をくれ(笑)。

 あと戦闘ですけど、さすがに人数が多いと血脈覚醒が圧倒的になりますね。ALSでもまあそうなんですけど、今回は銀色の魔鏡(一度使った血脈覚醒をコピーして使用できる)緑風の霊杖(使用した血脈覚醒を復活させる)が大量にPC側にあったのがポイントだったんじゃないかと。主力血脈覚醒の紅蓮の魔剣(ダメージ+10D)なんて俺しか持ってなかったのに、コピりまくってほぼ瞬殺だったからなぁ。
 まあシナリオ想定外だったってことでひとつ。

 異能使いといえば、サンプルに載ってる着物防御おねーさんを使ってみたいなーと思いつつも。俺(烈火)が抜けたら誰も紅蓮使えないやんという驚愕の事実に気づいたわけです。ヘーォプ(外人ふうに)。


 異能使いを終えて解散、割とまっすぐ帰りました。

 今回は上でも書きましたが、RPGパートはオマケだったかなーと。まあ楽しくやれたし、それは満足です。…ALSは、ちょこっとだけ残念かね(笑)。
 次回は晩夏〜初秋ってーことで、期間があるぶん色々と頑張っていかねばなあと。

 それではまた次の機会に。  

私のホームページへ | Playtown-Partのページへ | メイン | 今すぐ登録