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七月十一日
上半期俺ベスト04
ということで今年もやります俺ベストです。
>俺アニメ「ヤミと帽子と本の旅人」
もう最終回がずいぶんと前のことのように思えますが、今年に入って観たアニメの中では今のところこれかなーと。毎週話についてあーでもないこーでもないと理屈をこね回した結果がイエーイ百合バンザーイというギャラクシーなもの(笑)でしたが、楽しい時間ではあったと思います。
でまあ原作もプレーしたのですが、これをまんまアニメにしたらちとキツかったんじゃないかなーと感じました(前にも書いたか)。13話であれば尚のことで、そういう意味では葉月−初美のラインに絞り、ジョウ=ハーリーや世界の成り立ちをほぼぶった切ったのはある意味正解かなと。
次点は「ボボボーボ・ボーボボ」です。結局同じかい(笑)。
現行エンディングの絵が好きですね。
>俺漫画「プラネテス」(幸村誠/モーニングKC)
俺漫画は「プラネテス」です。四巻はちょっとどうかなーとも思ったのですが、それまでの引っ張りが良かったもので。一巻のアレはバールのようなもので頭を殴られたような衝撃があったものなあ(笑)。いやほんと。
「哲学的」っていうところまでいくかどうかわかりませんが、色々と考えさせることの多い良作だと思います。ハチマキの(2巻までの)生き方には共感こそできませんが、憧れる気持ちは強いわけで。
次点は「武装錬金」(和月伸宏/週刊少年ジャンプ連載中)です。毎度毎度タイトロープダンサーのような気持ちで読んでいるのですが(笑)、続いてほしいものですなあ。
>俺ゲーム「大番長」(アリスソフト/18禁)
最近まともに触れたゲームが18禁かソードワールドPCくらいしかねえという、死んだほうがマシな環境下にあるわけですが、その中では「大番長」でしょうか。
ターン的締め付けがちと厳しいとかストーリーがアレだとか狼牙のキャラ立てが微妙とか、あとになってけっこう思うところはあるのですが、プレーしてて楽しかったのは事実です。慣れるとサクサク進みますしね。
次点は「魔女のお茶会」(フロントウイング/18禁)です。見た目でちょいと敬遠していたのですが、やってみたらことのほか面白く。キャラクターの描写がうめぇなあと感心することしきりでした。センスが合ったのかなー。
>俺小説「マリア様がみてる」(今野緒雪/コバルト文庫)
…えー、前回(俺アワード03)で「予想の範疇で話が進む」とか書きましたが、ごめん。レイニーブルーがまさかああなるとは思わなかったよ……。
ってことでマリみてです。「パラソルをさして」を境とする最近のシリーズは、どっちかとゆーとキャラクター描写に寄ってる(悪く言えば、キャラ萌え的?)なあといった感はありますが、これはこれで好きですね。
目下の問題としては「祐巳の妹は誰か」ということだと思うのですが、俺のスタンスとしては「可南子がいいんだけどまあ瞳子だろうなと思いつつどちらでもまあいいや」といったところでしょうか。わけわからん(笑)。
まあ祐巳さんが自分で考えて選んだのなら、どちらでも(誰でも)文句を言うようなことは特にないですね。
次点は「空ノ鐘の響く惑星で」(渡瀬草一郎/電撃文庫)です。派手さにはちと欠けますが、政治的要素を絡めているところがナイスな感じで、面白く読ませていただいております。やっぱいいよね、陰謀(笑)。
>俺RPG「アルシャード」(井上純弌/FEAR)
俺RPGは「アルシャード」です。プレー回数などを考えると前回同様ダブルクロスなのですが、このたび出たサプリメント「ティル・ナ・ノグ」が決め手になりました。
別に女子高生ができるとかそーいうのは置いといて(苦笑)、世界が無限に広がったというところが「やるな、アルシャード!」と強く思わせましたね。
ただまあ、しばらくは母体となるミッドガルド世界を布教していかねばならぬなあと思う所存です。まだまだ頑張りますので、皆様今しばらくお付き合いください…。
次点は「ダブルクロス The2ndEdition」(矢野俊策/FEAR)です。まあ妥当かなと。
最近は搦め手キャラを作ろうと試行錯誤してます。やりすぎると超☆マンチになっちゃいそうでねえ……でもたまにはいいよね?
てな具合です。順当すぎますかね(苦笑)。
それではまた年末に。
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