最近DXでまともに変身できてねぇ気が……

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八月二十一日

オオーオー、オーオディーン(ライディーンのふしで)

 神北伸之です。二日目は思いのほか早く(七時ちょい前)目が覚めました。最初寝ぼけた目で時計を見たら十一時半に見えたのは秘密だってーことで。

>三本目 アルシャード「異世界の扉開く時」
>GM:俺  PL:清三さん・釈迦くん・FFさん・瀬生さん
 扉が開かれる。
 それはいかなるものによってか。

 扉が開かれる。
 それは希望への道程か、破滅への序曲か。

 扉が開かれる。
 ミッドガルドを変革するために。

 薬湯に浸かったりしつつコテージに戻ると、黒乃さん・透さん・朔也さんが宮本さんを迎えに駅に行ってしまいました。買い物も含めると軽く一時間を越えるということで、少々手持ち無沙汰に。
 まぁこの時間は勿体ねえなと思い、「ほんじゃーアルシャードでもやりませふ」と提案したところ、快諾をいただきまして卓を立てることに。

 シナリオはサプリメント「ティル・ナ・ノグ」の付属一本目を使用しました。面子は上の通りではありますが、せっかくなのでPCの紹介とか。

>PC1:望月小春(もちづき・こはる)  PL:清三さん
>クラス:ストレンジャー/ニンジャ/ファイター
>加護:ガイア/ツクヨミ/トール

 現代日本(あるいはブルースフィア)の女子高生。抜け忍で、各地を転々としているときにミッドガルドへと招かれてしまう。
 腐女子。

>PC2:リー・カー  PL:釈迦くん
>クラス:ヴァルキリー/エレメンタラー/ファイター
>加護:フレイヤ/ニョルド/トール

 巨大戦艦”スクルド”の端末としての姿を持つヴァルキリー。炎の精霊サラマンダーと”契約”を結んでおり、戦いにおいてなんらのおそれを知らない。
 メモリの一部を欠損しており、よく頭を打ちつける。

>PC3:セシル  PL:FFさん
>クラス:ルーンナイト/ファイター/キャバルリー(キャバルリーは新規追加)
>加護:ティール/ティール/トール

 世界を護る盾”アイギス”の一員として、”虹の”レビュアのもと戦う若き戦士。
 キャバルリーによる乗騎は本来チョコボレアミューであるが、PLの要望をGMが許可したので、ドラゴンの幼生に変更している。ドラゴンの幼生なんてのがミッドガルドにいるのかは不明。
 ちなみにドラゴン(名前はアレックス)を与えたのはレビュアらしい。すげえぞアイギス。

>PC4:エルナ・セーニャ  PL:瀬生さん
>クラス:アルフ/ホワイトメイジ/ヴァグランツ
>加護:フレイ/イドゥン/ブラギ

 セシルとは対照に、奈落を討つ剣”エクスカリバー”の一員として”青の”シェルリィに師事する。他の面々に押されてか(笑)若干言葉少なであったが、重要なポイントはきちんと締める。

 という、まあ濃いのかそーでないのかわからん始末に(笑)。

 シナリオはネタバレを避けますが、小春さんまっしぐらつー感じでしたか。NPCとして出したヴァーハナ(二足歩行のハムスターに似た種族。TNO参照)を見ては

 小春「えっ、ハム××?」

 シーンに登場したエルナを見ては

 小春「なにこの尖がり耳、ディード●ット?」

 あんまりきょうびの女子高生はデ●ード知らないと思う。腐女子だからなのか。

 戦闘は速攻で《イドゥン》《フレイ》《ブラギ》を使い果たすというデッドリーな開幕でありましたが、全員で力を合わせて叩き込んだ《ニョルド》+《トール》×3でダイス目が走り(なぜかPL全員で10個ずつ振った(笑))、ぴんぴんしてた状態からラスボスをオーバーキルしましたとさ(笑)。まぁALSの醍醐味ってことで。

 んー、戦闘時のキャラ配置はしっかりしといたほうがいいなって思いました。ボスキャラはたいてい範囲攻撃で押してきますんで、同一エンゲージに棒立ちだと一気に巻き込まれて全滅となりますし。これはGMのミスです。
 また、《オーディン》がないと割合厳しいかなと。フレイやツクヨミ持ちがいるので今回はよかったけどね。

 あ、あと思ったのは「なんで録音してなかったんだ!!」ってことですか(笑)。
 スーパー面白かったのになあ。死のう。


>四本目 ダブルクロス2nd/デモンズシティ「ウォーターシャドウ」
>GM:朔也さん  PL:おれ・黒乃さん・清三さん

 夢を見た。
 遠い記憶。顔も知らない、”彼女”の夢を。

 二度と会うことはないと思っていた。
 この街では、庇護無く生きることは難しかったから。

 そう、思っていた。

 ALSの途中で帰ってきた黒乃さんたちからリアルへこみ級の怨嗟の声を聞きながら(マジすんませんマジすんません)セッションを終え、塩コショウを叩き込みまくったコンソメスープで昼食をとり、続いては朔也さんのダブルクロス2nd/デモンズシティを。おれも興味はあったのですが、朔也さんの並々ならぬ情熱には驚きましたね。
 使用キャラは、

 >劉鳳(黒乃さん)
 >カズマ(おれ)
 >ガンスリンガーガール(清三さん)

 割とこんな感じで。

 セッションは……えーと、録音したの潰したんだっけか? デモンズシティを”実験場”として行われるあるウイルスに関連する事件を追ううち、過去の因縁が解き明かされる……というような筋でいいんでしょうか。
 俺は稲津マサキだったわけですが、割とPCナンバー外周っぽかったので、ストーリーに絡むのはほどほどに黒乃さんのGPO隊長とそれはもうベタいやりとりをしとりました(笑)。黒乃さんも満足してらっしゃったようですが、俺も楽しかったです。

 デモンズシティはまだまだ舞台として掘り下げのやりようがあると思いますので、朔也さんもガンバ。俺もか。


>五本目 ダブルクロス2nd「父と娘」
>GM:宮本さん  PL:おれ・FFさん・朔也さん

 振り向いてほしいと願っていた。
 愛してほしいと祈っていた。

 想いはすれ違い、”娘”は”娘”であることを欲するようになった。
 にせものの”娘”を消し去り、自分が唯一の”娘”になろうとした。

 夕食はカレーでした。ナスカレーって割と好きよ俺。
 でもって花火なんかをワイガヤと楽しんでみたりしつつ、次は宮本さんのダブルクロス2nd。朔也さんもそうなのですが、このふたりのダブクロに対する情熱はすげぇなあと素直に感心することしきりです。それだけダブクロを面白く遊んでいるわけで、ちとALSバカの俺としては嫉妬したり。子供かよ。

 キャラクターは伊達灯二(おれ)/金澤出流(朔也さん)/神楽坂刹那(FFさん)で、UGNにハッキングをかけている少女の発見が表向きの依頼で、裏では内通者の容疑がかかっている男と、彼が懇意にしている金澤出流の監視という、二重構造? でした。やるな宮本さん。

 おれはそのハッカー少女がシナリオロイスで、実は遠い日の幼馴染みという衝撃の事実が。うーん、伊達にもそういうスィートメモリィがあったんだねえ(笑)。
 もちろんぼちぼちに説得なぞさせていただきました。生存していたので効果はあった……のかなあ。どうだろ。


>六本目 ガープス百鬼夜翔(タイトル失念)
>GM:瀬生さん  PL:おれ・FFさん・透さん・清三さん

 募る”想い”。
 それは時として形の無い”力”に姿を与え、現世へと現れる。

 彼女の”想い”は、いかなるものであったのか──。

 別卓での釈迦くん謹製・ドすげえスタレの終了を待ち、次の卓決めでついたのは瀬生さんのガープス百鬼夜翔でした。最近は回数こそ少なくなりましたが、一時期は旧妖魔を含めて我々の最大勢力でしたからなあ。現在は群雄割拠状態ってやつですかね。

 使用キャラは鬼姫鈴鹿(おれ)/雪妖ハーフ(FFさん)/南部鉄器(透さん)/酒呑童子(清三さん)といった具合で。おお、みごとに和モノ勢ぞろいではありませんか(笑)。

 内容ですけれど……恥ずかしくも途中で寝アウトしてしまうという失態を晒してしまったので、詳しくはちょっと……。
 前回の一関編でも瀬生さんの百鬼で寝りをかましてしまい、申し訳なく思っていたところにコレですから……。ほんとうにすみません。


 猛省しつつ就寝。次回最終日です。

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