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オオーオー、オーオディーン(ライディーンのふしで)
神北伸之です。二日目は思いのほか早く(七時ちょい前)目が覚めました。最初寝ぼけた目で時計を見たら十一時半に見えたのは秘密だってーことで。
>三本目 アルシャード「異世界の扉開く時」
扉が開かれる。
扉が開かれる。
薬湯に浸かったりしつつコテージに戻ると、黒乃さん・透さん・朔也さんが宮本さんを迎えに駅に行ってしまいました。買い物も含めると軽く一時間を越えるということで、少々手持ち無沙汰に。 シナリオはサプリメント「ティル・ナ・ノグ」の付属一本目を使用しました。面子は上の通りではありますが、せっかくなのでPCの紹介とか。
>PC1:望月小春(もちづき・こはる) PL:清三さん
>PC2:リー・カー PL:釈迦くん
>PC3:セシル PL:FFさん
>PC4:エルナ・セーニャ PL:瀬生さん という、まあ濃いのかそーでないのかわからん始末に(笑)。 シナリオはネタバレを避けますが、小春さんまっしぐらつー感じでしたか。NPCとして出したヴァーハナ(二足歩行のハムスターに似た種族。TNO参照)を見ては 小春「えっ、ハム××?」 シーンに登場したエルナを見ては 小春「なにこの尖がり耳、ディード●ット?」 あんまりきょうびの女子高生はデ●ード知らないと思う。腐女子だからなのか。 戦闘は速攻で《イドゥン》《フレイ》《ブラギ》を使い果たすというデッドリーな開幕でありましたが、全員で力を合わせて叩き込んだ《ニョルド》+《トール》×3でダイス目が走り(なぜかPL全員で10個ずつ振った(笑))、ぴんぴんしてた状態からラスボスをオーバーキルしましたとさ(笑)。まぁALSの醍醐味ってことで。
んー、戦闘時のキャラ配置はしっかりしといたほうがいいなって思いました。ボスキャラはたいてい範囲攻撃で押してきますんで、同一エンゲージに棒立ちだと一気に巻き込まれて全滅となりますし。これはGMのミスです。
あ、あと思ったのは「なんで録音してなかったんだ!!」ってことですか(笑)。
>四本目 ダブルクロス2nd/デモンズシティ「ウォーターシャドウ」
二度と会うことはないと思っていた。 そう、思っていた。
ALSの途中で帰ってきた黒乃さんたちからリアルへこみ級の怨嗟の声を聞きながら(マジすんませんマジすんません)セッションを終え、塩コショウを叩き込みまくったコンソメスープで昼食をとり、続いては朔也さんのダブルクロス2nd/デモンズシティを。おれも興味はあったのですが、朔也さんの並々ならぬ情熱には驚きましたね。
>劉鳳(黒乃さん) 割とこんな感じで。
セッションは……えーと、録音したの潰したんだっけか? デモンズシティを”実験場”として行われるあるウイルスに関連する事件を追ううち、過去の因縁が解き明かされる……というような筋でいいんでしょうか。 デモンズシティはまだまだ舞台として掘り下げのやりようがあると思いますので、朔也さんもガンバ。俺もか。
>五本目 ダブルクロス2nd「父と娘」
想いはすれ違い、”娘”は”娘”であることを欲するようになった。
夕食はカレーでした。ナスカレーって割と好きよ俺。 キャラクターは伊達灯二(おれ)/金澤出流(朔也さん)/神楽坂刹那(FFさん)で、UGNにハッキングをかけている少女の発見が表向きの依頼で、裏では内通者の容疑がかかっている男と、彼が懇意にしている金澤出流の監視という、二重構造? でした。やるな宮本さん。
おれはそのハッカー少女がシナリオロイスで、実は遠い日の幼馴染みという衝撃の事実が。うーん、伊達にもそういうスィートメモリィがあったんだねえ(笑)。
>六本目 ガープス百鬼夜翔(タイトル失念) 彼女の”想い”は、いかなるものであったのか──。 別卓での釈迦くん謹製・ドすげえスタレの終了を待ち、次の卓決めでついたのは瀬生さんのガープス百鬼夜翔でした。最近は回数こそ少なくなりましたが、一時期は旧妖魔を含めて我々の最大勢力でしたからなあ。現在は群雄割拠状態ってやつですかね。 使用キャラは鬼姫鈴鹿(おれ)/雪妖ハーフ(FFさん)/南部鉄器(透さん)/酒呑童子(清三さん)といった具合で。おお、みごとに和モノ勢ぞろいではありませんか(笑)。
内容ですけれど……恥ずかしくも途中で寝アウトしてしまうという失態を晒してしまったので、詳しくはちょっと……。
猛省しつつ就寝。次回最終日です。 |