おれは人に生かされて生きているのだなあと思いました。

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十月十七日

さようならさようならまた会う日まで

 神北伸之です。三日目は六時半に目が覚めました。早寝早起きは気分がスキリーでいいですね!

 宿をチェックアウトし、駅のロッカーに余分な荷物(つっても着替えとかだけですが)を叩き込んで学校へ。
 やはり例によって九時までにきたのはおれ・Tくん・Nくん・釈迦くんだけでしたとさ(当たり前だ)。


>六本目 アリアンロッド「冒険者のおしごと」
>GM:おれ PL:Tくん・Nくん・釈迦くん

 とは言え時間を無為に過ごすのもどうもなあ(最終日ですし)ということで、再度おれが立候補することに(笑)。

 使用したのはアリアンロッド上級ルールブック掲載の”ランダムダンジョン作成ルール”で、トランプをちょちょいとカットすることでイベント付きのダンジョンを生成できるというものです。まさに時間つぶしにもってこいといったところでしょうか。

 参加キャラクターですが、今回は上級ルルブにあった「空中都市テニア」を舞台にしようということで新規にCL1で作成してもらいました。
 上級ルルブも当然のように導入し、できたメンツが

 ・兄は暗殺者ですヒューリン:メイジ/ニンジャ(Tくん)
 ・ハットにマントというお約束重視ドゥアン(角):ウォーリア/ガンスリンガー(Nくん)
 ・奥義、抜斧術・投破!ネヴァーフ:シーフ/アコライト(釈迦くん)

 というファンキーな面々に。いや面白いからまったくOKなんだが(笑)。

 筋は「まずはテニアで冒険者するために”試しの洞窟”に潜ってきてチョ」という簡単なものでした。上級ルールをお持ちの方であれば、「試しの洞窟」「冒険者のお仕事」のふたつを合わせたものであることがわかるかと思います。ひとつだけではちょっと物足りないなと思いましたので。

 セッション自体は割とサクっと終わりました。ラスボス弱かったけどナー(笑)。ギルドスキルをつい考慮外にしちゃうんだよね。もうちょっとガリっと強い敵出してもイケるか。フェイトもあるしね。
 あとイベントチャートで合体スライムが出たのですが、異様な物理防御と回復能力にまったく歯が立たずに撤退したのが印象に残ってますね。軽視されがちな《○○ウェポン》があればまた違ったのでしょうが。

 それとランダムダンジョンルールを適用する場合ですけれど、上級P90ではジョーカーとエース以外はすべてひとつの山にしておくという指定がされていますが、実際にはスートごとに山にして、タイル数に応じて各スートの山からPLに(ここ重要)何枚か引かせるほうがいいでしょう。
 ってーかね。最初にフロアデッキ組んだときに戦闘イベントがひとつもなかったのよ。大きなフロアが一つしかないダンジョンでそれってどうよということで急遽変更したんですけどね(苦笑)。


>七本目 アリアンロッド「鋼と鏡」
>GM:Tくん PL:おれ・釈迦くん・Nくん・白木さん・透さん

 などとやっているとぼちぼち人が集まってくるわけです。となれば、やはりただボケっとしているわけにもいかず、急遽次のセッションが開かれました。
 GMは新入生のTくん。参加キャラクターは、

 ・《スペルブレット》入れといてよかったーなアンジェリカ(おれ)
 ・都合により地上に降りてきた(笑)ドゥアン:ウォーリア/ガンスリンガー(Nくん)
 ・これが初プレイドゥアン:ウォーリア/モンク(白木さん)
 ・初撃からフェイト全開ヒューリン:メイジ/サモナー(釈迦くん)
 ・そろそろ支援系として円熟の時期かフィルボル:シーフ/バード(透さん)

 という面々。ギルドは透さんのフィルボルがマスターをしている「ぴよぴよ」を使用したのですが、なんかギルドメンバーが全員入れ替わっているんですがー(笑)。
 まあそれだけでかい規模のギルドになってしまっているということでひとつ。

 話の筋は「知り合いの博士が発明の実験をしたいので行ってオクレ」というもの。割合破格の報酬につられて(笑)行ってみれば、奥では特殊チューンされた三体のゴーレムが待っておりました。いいのか、エリンディル(笑)。

 で戦闘して倒す…というものでした。このへんいまいち定かではないのですが、エネミー識別しても能力がわからなかったのがちょっとだけどうかなーって思いました。あれはオリジナルだろうがなんだろうが問題なくすべての能力を識別できるっていうものだったような……まあ、GMができないったらできないんですけどね。難しいところだ。

 俺としてはアコ/ガンができたので、その点では満足でした。
 攻撃力と回避力がちと乏しいのが難点ですが。レンジャーにクラスチェンジすっかなあ。

 あ、《ギフト》使うの忘れた(笑)。


>最終戦 ダブルクロス2nd「思慕の巡り」
>GM:朔也さん PL:おれ・Nくん・透さん

 アリアンが終わる頃には学祭も終焉に近づいておりまして、それに伴ってぞろぞろと部室に人数が集まってきました。巳凪さんにもスーパー久しぶりに再会して、「RPGしたいものだねえ」というような話をしました。

 とはいえこのまままったりモードで流すのもいやだ! 誰かやってくれ!!(わー最低)ということで最後の一本。卓はアリアンロッド:釈迦くん/ダブルクロス:朔也さんというもので、俺は迷わずDXに突入しました。アリアンロッドは少々遊びすぎた(笑)。
 キャラクターは、

 ・剣のキリューさんのつもりだったんだけど誰も知らなかった桐野豪太(おれ)
 ・なんとも珍しい防衛隊員ブラム=ストーカー/オルクス(Nくん)
 ・地獄のサポート占い師ソラリス・ピュアブリード(透さん)

 という面々。防衛隊ってストレンジャーズだっけ。ふむふむ……。

 話のほうは、突如として人格が変わってしまった知人の行方を追ううちに、”戦闘用人格を移植しコントロールする”という恐ろしい陰謀を知る……って感じでした。
 おれのシナリオロイスである後輩の女子も標的にされまして、よく状況がわからんうちに「俺の責任だ。……俺が殺してやる」だのなんだの好き勝手言い過ぎたカナーとか反省しとります。
 ただどうしても言いたかった「俺は手加減はしない。なぜなら貴様には生きている資格がないからだ」っつー決めゼリフめいたのはきっちり言えたので、それはいいです。

 プレーしての感想は、やっぱり支援系強ぇなあと(笑)。今回は透さんの佐野詩織に《狂戦士》《アクセル》で支援してもらったのですが、クリティカルが低下したおかげでダイスが回る回る。上の決めゼリフが言えたのも、支援してもらったおかげです(笑)。感謝。


 セッション後はわりかしまったりしていたのですが、ふと「やべえ! 土日ってことは新幹線少なくなかったか!?」と焦り、はるぼんくんに急ぎ駅に送ってもらうことに。
 ちゃんと時刻表とか見ていれば大丈夫だったのにね。ほんとうに申し訳ないです。そしてありがとう。

 という三日間でした。ああ、すんっげー楽しかったぁー!!
 アルシャードもビーストバインドNTもアリアンロッドも六門もダブクロもぜーんぶ面白かったです。俺のGMなんぞにつきあってくれたPL諸氏、俺相手にGMをしてくれたGM諸氏に最大限の感謝を。また遊ぼうね。

 それではまたいつか。神北伸之でした。

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