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十二月二十六日
俺の呪いが伝染したのかと思った
神北伸之です。ということでRPG忘年会2004のレポをお送りします。
今回は年末ということで面子の中途参加/離脱があり、
一日目(25日)終了時/黒乃さん・清三さん・FFさん・透さん・釈迦くん
二日目(26日)終了時/FFさん・巳凪さん・透さん・おれ・釈迦くん
三日目(27日)終了時/FFさん・巳凪さん・おれ・釈迦くん
という非常に変則的な感じになりました。予定が合わないのって切ないですね。
ですので俺が参加していない一日目の
>アリアンロッド(GM:FFさん)
>ガープス百鬼夜翔(GM:透さん)
>ビーストバインドNT(GM:黒乃さん)
につきましては、初日参加のかたのサイトをご覧になってください。
>一本目 ビーストバインドNT GM:おれ
>シナリオタイトル「贖罪回廊」(G=F9−1掲載)
>参加PC
藤優一(イモータル/レジェンド・清三さん)
鐘田直也(フルメタル/ビースト・釈迦くん)
此風蓮(フルメタル/セレスチャル・黒乃さん)
西園寺理子(フルメタル/フルメタル・透さん)
新条深雪(セレスチャル/スピリット・FFさん)
GM/バイトくん「ハァ、ハァ……先輩、オレ、”贖罪”しますよ……ッハハハハハ……」
ということでコテージに着くなりGMをする俺なわけです。(着くまでの旅路はいつものパターンなので省略しました)
正直予定としてはルルブ付属の2(終末の日)をするつもりだったのですが、上にもあるようにすでに初日に黒乃さんがGMをなさっていたので、「じゃーこっちやるべえ」ということで変更しました。黒乃さんがBBNT買ったの知らなくて、それはびっくりしたのですが(笑)。
筋はネタバレになるので避けますが、やっぱりPC1(藤P先輩)に寄っちゃう部分があるかなーと反省することしきりでした。情報収集でのアクティブな部分はPC2(鐘田くん)が動いてくれて、それはよかったのですが、それ以降のPCナンバーについては、フォローが足りなかった部分があったと感じています。
このへんはもう少し頑張ります。
あとマスターしていて、妙にPLたちの出目がよくないのが気になりました。いや確かに俺も相当出目は腐っていますが(苦笑)、全体的にただならぬ雰囲気が漂っていたように思いましたよ?
聞くに、どうやら昨日からそうだったようで、清三さんの「耳にもずくが詰まっちゃって〜」という発言から「もずくってる」という迷言が生まれておりました。
もずくと聞くと( 0M0)←の人を思い出しますね。たまらねえや。
っていうかフルメタルとセレスチャル多すぎなんじゃコラー!!(笑) もっと幅広い視点でブラッド一覧をためつすがめつすれやー!!
ま、アーティファクトが最強なんだけどね!!【俺が一番読めてないという】
>二本目 スターレジェンド GM:釈迦くん
>シナリオタイトル「電気羊の夢」
>参加PC
ケイン=ムラサメ(黒乃さん)
ハーディ=ウォルスン(FFさん)
ハチマン=武蔵(おれ)
GM「……待て。これのどこがSFだ!?」
BBNTを終えると清三さんが離脱。こんどは異能かS=Fをしたいですなあ。
透さんもお疲れで休憩ということで、男四人という死の環境下(笑)でのセッションが始まりました。
話はいずれ釈迦くんのサイトにリプレイとして上がると思いますが、”成長を続けていくAIの行く末とは”という点において、なかなかに考えさせられるところのあるシナリオであると感じました。やるのう釈迦くん。
そしてそんな哲学的なセッションに宇宙野武士なんていうギガふざけたキャラクターで参加してしまったことをつとに恥じ入る次第です(平伏)。すでに黒乃さんの宇宙ニンジャが参加することはわかっていたのですから、せめてサムライ分は削ればよかったと猛省。
次は支援系の宇宙メイドで参加しますので許してくだされ。この通りです。
>三本目 ガープス百鬼夜翔 GM:FFさん
>シナリオタイトル「綿竹の主」
>参加PC
李優円(斬馬刀の憑喪神・釈迦くん)
南光一郎(ジャック・オー・ランタン・黒乃さん)
水上瑞葉(妖刀村雨の憑喪神・おれ)
火田哲志(南部鉄器鍋の憑喪神・透さん)
GM「ああっ、瑞葉が竹光に!?(一同爆笑)」
なってません(笑)。
ということで透さんが復帰し、久々のガープス百鬼夜翔を。
話は「ある日突如として県内全域に”人々が精気を吸い取られる”という事象が発生する」というもので、実のところその途方もない規模(かつ発生に関連性が薄い=同時発生)に意気が挫けかけたりいたしました(笑)。
それはともかくとして、「いっつもいっつも《来歴探知》で調査してっから普通に調べるべえ」という方針で臨んだのですが、よもや《来歴探知》が解決の重要なキーポイントだったとは(笑)。なんという偶然のいたずらでしょうか……。
今回そういう情報収集をしていて思ったのが、「情報屋がほしいところだなあ」ってことでしょうか。FEARゲーのやりすぎでそんなことを思うのかもしれませんが(笑)、一応ガープスにも「情報屋」ありますしね。
CPに余裕があったら取ってみようかしら。
>四本目 アリアンロッド GM:おれ
>シナリオタイトル「偽りのポメロ人形」(G=F9−1掲載)
>参加PC
ソウマ=ケンリュウ(シーフ/サムライ:ヒューリン・黒乃さん)
シノ(メイジ/ウォーリア:ドゥアン・釈迦くん)
マーガレット=エルスハイマー(ウォーリア/アコライト:ヒューリン・FFさん)
リーガス(メイジ/サモナー:ヒューリン・透さん)
「わーい! ポメロ人形だー!!」「バカどもにはちょうどいい目くらましだ」
「ポメロは滅びん! 何度でも蘇るさ!」
「きみはポメロをファンシーな生き物か何かだと勘違いしてはいないかね?」
「言葉をつつしみたまえ!!君はラピュタ王の前にいるのだ!!」
「私も古い秘密の名前を持っているんだよ。私の名前は、ロムスカ・パロ・ウル・ポメロ!」
えーと。
みんなラピュタに毒されすぎです(笑)。
ということで再度GMの席に着いた俺です。
話は例によってバレになるので明言を避けますが、最初の部屋ですわ全滅というところまでいったのはどうなんだ(笑)。
火力に乏しいパーティにファイアエレメンタルをぶつけたのは反省していますが。でも、ウォーリアなら《スマッシュ》《バッシュ》とか取っておいてほしいのです。たいていの場合、高レベルエネミーはウォーリア基準で防御力を設定してるっぽいですので。
まあ、なんつーんですかね。
みんな専業戦士を軽んじないでチョってことでひとつ。チョかよ。
12時を回って黒乃さんが離脱、入れ替わりに巳凪さんが参加しました。
とはいえもう疲れ果てておりましたので(透さんは先に就寝)、セッションはせずに色々とRPGについて駄弁ることに。やっぱ天羅はむずいと思うわけですよ僕は。あの濃度を連発するのは、ちょっと不得手ですね。
ということで明日に続きます。
去り際に黒乃さんの残した「俺、一番楽しいところだけ持ってったかも」という言葉のとおりになってしまうのか!? 待て次回!!
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