>最終戦 ダブルクロスThe2ndEdition・平安京物怪録
>シナリオタイトル:「月の輪舞曲(ワルツ)」
>GM:宮本さん
恋焦がれしは叶わぬ御方。ひとところにとどまらぬ心。
それをさだめと諦められぬ、ただ無垢なる恋心。
わたくしだけのものにできればいいのに。
誰も他に行かなければいいのに。
蝶と舞うか、花と散るか。
月明かりの下、哀しき輪舞曲が奏でられる。
そんなこんなではじまりましたのは宮本さんの平安DX。実は俺、平安DXは初体験なんですよねー。これまではなんとなくキャラクターが用意できておらず、参戦の機を逃していたといったところでした。
それに俺のロールプレイが平安に合うかどうかもわかんなかったしなー(笑)。女性陣の並々ならぬ意気(黒乃さんのサイトでリプレイが読めます)に押されていた部分もありにけり。いやすごいんだ。
話は録音したようなので微に入り細に入りというのは避けますが……なんつーかこう、この時代に女性の純な恋心っていうのは果たされづらいんだなーということを再確認いたしました。男は複数の女性を娶るのが標準というか当たり前だったんだよね。そりゃー、女性も鬼に変じようというものです。
俺はまあ、それでも気持ちが通えばひとりを選ぶっていうのもOKというかむしろ物語的にはそうあれかし、とは思います。まぁ俺のところにはそういう浮いた話はなかったわけですが(笑)。
−−−−−
キャラ紹介とか。カヴァーとかは忘れました。
>雪姫(きよいひめ) PL:朔也さん
>シンドローム:ノイマン/オルクス
なにやら正統派ヒロインを目指すだとかいう話を耳にしたり。でもそれだけのロールプレイは十二分に果たせていたかと。やっぱりマルチに(ry
ただそれがちょっとNPCには届かなかった(というか、あれはほぼ最初から詰みだったのかもしれない)のが悔やまれるところでしょうか。
>ペク=ヨンスン(ヨン様) PL:清三さん
>シンドローム:エンジェルハィロゥ/ブラックドッグ
バイの渡来人。説明以上(えぇー)。
相変わらずブッちぎれたプレイで場を沸かせていただきました(笑)。どこからああいう発想が生まれ出るのだろう……俺もまだまだ未熟、ってことかな……。
>詩織姫(しおりひめ) PL:透さん
>シンドローム:ソラリス・ピュアブリード
通常のDXで使ってるキャラクターをベースにして作成されたとのことです。支援コンボがまたありがたいんだなー。
占い師という役割で雪姫とコンビを組んでたような……すいませんちょっとそのへん印象が薄いです。もうしわけない。
>陣内少将(じんないのしょうしょう) PL:黒乃さん
>シンドローム:ブラックドッグ/モルフェウス
今回一番自由だった人(笑)。浮名を流させれば当代一とも言われたり言われなかったりする彼がヒロインに見初められたのは、果たしていかなる運命のめぐり合わせだったのでしょうか。
まーここで上に書いた恋愛感について色々と思ったんですけどね。プレイボーイが自然な世界では、やっぱり純愛はなかなか難しいよなーと。
>東直衡(あずまのただひら) PL:オデ
>シンドローム:モルフェウス/バロール
で、俺の初参戦キャラです。ほんとは藤原姓だった(東北出身という設定なので)んですが、黒乃さんが陣内とゆー名前をつけておりましたので、それに合わせるかたちで姓を変更してみました。
基本的にはPCナンバー外周ということで、事件の取っ掛かりに触れた以外は割と静観の構えで。そのぶん戦闘では頑張ろうと思っていたのですが……タイタス使ったのに達成値19とか言ってるし。死のう。
>安永葵(やすながのあおい) PL:釈迦くん
>シンドローム:モルフェウス・ピュアプリード
モルヘウス多いね。しかも全員《クリスタライズ》持ちという話で(笑)。
こちらも導入以外は割と静かに。雪姫と陣内少将が話の焦点となるキャラだった感じですね、シナリオとしては。
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そんなこんなでカラオケも(足早ながら)終わり、駅前で解散して帰途につきました。
俺はちょっと夜の国道(と言いますか、あの山道)を帰る自信がなかったので高速道路を使用しました。前沢でメシとお土産をゲットして意気揚々たるも、水沢あたりで泣きたくなるほどの豪雨にさらされて気力がげんなりしたり。
秋田道は道が一本ということで「この軽自動車でチンタラ走ったら怒られねえべか」とブルっていたのですが、あんまり通行量が多くなく(日曜の夜だったんですが、不思議)気軽に走れました。
総評。
超 ☆ 楽 し か っ た 。
これだけじゃ意味ねえな(笑)。いくつかに分けて。
1・アルシャードffやったよー
いつもコレ書いてねえか俺(笑)。今回は勢い重視ということで、そういうところは楽しんでいただけたのではないかと思っております。ロックンロール(ベーン)。
ただ反省としては、面白かったのに収録してなかったっつーことですね。昔もそういう後悔をしてましたから、まさに進歩ナシと(笑)。
次は録音します。リプレイも書きたいな。
2・魔の七人を見事乗り切った
”魔の七人”というのは我々の俗語で、「七人だと卓が割りづらく(PL数2:3)さりとて一卓でPC六人はゲームによるけれど難しい」というものでした。
もちろん人数が少なくてもやれるわけですが、それに敢然と立ち向かったのはまさにお見事であるなと。そのおかげで参加者全員のGMを体験できましたしね。イエス。
3・寝なかった
これは俺が頑張った!(笑) ただ100%自力というわけでもなく、「眠眠打破」を行きがけに買っていなければ危なかった……といったところです。イヤほんと感謝。
この調子で頑張らねば。
つーところです。
次回はとりあえず未定です。