貴重すぎてよくわからない。

日々語り目次に戻る
トップに戻る



十月九日

ガチャガチャチーン
(金に羽根が生えて飛んでいく音)

 神北伸之です。この間地元の友人とメシを食いにいく機会がありまして、そのレポを。

 発端はある日のメッセンジャーでした。
 地元の友人二名と会話に興じていた(電話も使わずに話せるなんていい世の中になったものです)ところ、

「なー」
「うん」
フランス料理食いにいかね?

 ;`;:゛;`(;゜;ж;゜; )ブフォッ

 もちろん一も二もなく快諾する我ら。だってフランス料理なんて、俺のさもしい一生の中で食える機会なんてないでしょう!?
 それにこうして日記のネタになるわでもう万々歳ですよワッハーイ。

 それが数日前の出来事でした。
 で、行く日の前の晩に「そういや予算とか聞いてなかったな〜。ちょっくら電話してみっかな」と思いかけてみたところ、

「あのさー」
「うん」
「予算ってどんくらいのモンなの?」
5000円

 ;`;:゛;`(;゜;ж;゜; )ブフォッ

 ごごご、五千円ですよ奥様!? 五千円つったらアルシャードff+アール・ヴァル・アルダffが揃えられるっつー話ですよ、ええ!?
[この人は金銭感覚がおかしいので気にしないでください]

 俄然期待が高まってきたという話です。
 でも内心「値段にビビって味わからなかったらヤダな」と思ったのは秘密。

 当日、気心の知れた仲間四人(まあ昔のTRPG仲間も兼ねてます。またやりてぇなあ)とともにフランス料理店へ。落ち着いた内装とゆるやかなBGMが織り成す雰囲気に早くも緊張する我。他に客がいなかったのは幸いでした。あとで入ってきたけど。
 とりあえず飲み物を注文。俺は運転しないのでダイレクトに赤ワインを注文。ワインを飲むのは久しぶりでしたが、なかなかこう、喉に絡まる感じがとてもよろしかったです。
 実際酔いましたよタハ。

 その後はコース料理に。以下紹介。

>なんかハンバーグっぽいの(最悪な紹介)
 初っ端からこんなんですみません。名前聞いてなかったんですよ……。
 フランス料理ということでもちろん箸などはなく(笑)ナイフとフォークを使ったんですが、まあ他人様には見せられない醜態でありましたことよ。肉がポロポロいうねん。困っちゃうよほんとに。
 ナイフとフォークって、使うの難しいよね……。改めて思い知りました。

>マダイとホタテ
 続いて海の幸が。俺鯛って結婚式とか以外でまともに食べたことがなかったんですが、これがまた無茶苦茶旨いんですよ。今回食べたものの中で一番だったかもしれません。ソースとのマッチングがまた格別で。
 ホタテも柔らかめで、順当に旨かったです。いやはや、フランス料理はおそろしい……。

>カボチャのスープ
 これはコンソメとの選択制でした。コンソメはなんか、ガストなんかで飲みまくってるのでカボチャで。
 うーん、特に感じ入るところはなかったかなー。普通?

>子羊の肉
 メインディッシュは鴨・子羊・牛ヒレからの選択でした。俺はラム肉なんて滅多に食う機会がないだろうので子羊を。比率は1:1:3でした。みんなそんな牛が好きかよ。僕も好きです(ダブルスタンダード)。
 で、その牛ヒレだったのですが……。

「うーん……」
「どうしたよ? 牛ヒレだべ?」
「いや……なんか、焼き鳥みたいな味する

 ちょwwwwwww肉違うwwwwwwwwwwww
 まあ俺も、子羊食ってなんかツクネみたいだとか思ったので五分五分、ギリセーフ。
 アウトなのは味覚。

>デザート:アイスクリーム+タルト+リンゴ
 最後は甘さと酸っぱさの並び立つデザートで。添え物の半分に割ったブドウを丸い形のチョコと思い込んで一口で皮ごとパクリしたのは君と僕との秘密。
 あとコーヒーがうまかった。

 といった感じでした。
 五千円という料金を考えると、そりゃサイフのほうが気になりますが(笑)、得難い経験をしたなということで、結構俺の中ではトントンになってました。
 万一機会があれば、行きたいかなとは思えました。さすがに今度は、もう少し安めの料金設定にしたいところではありますが(笑)。

 おまけ。結局フランス料理食べたのに宝介ラーメンも食う我ら。

 やっぱ箸使って食うメシのほうがいいよ(台無しing)。

私のホームページへ | Playtown-Partのページへ | メイン | 今すぐ登録