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十月十五日
イヤ、難しい……
神北伸之です。ということで先日行って参りました母校の学園祭(というかTRPG部会)レポをお届けします。
おれが卒業してから実に三回目です。いい加減「おっさん自重しろ」っていう感じがしなくもないのですが、毎度好意的に受け入れてくれている後輩諸氏によって生かされています。ありがとう。
−−−−−
で出発するまてのこと。
気分としてはすぐにでも飛んでいきたかったのですが、あいにくどうしても外せない仕事があったため、出発は15:30過ぎという羽目に。あああ待つ時間がこんなにももどかしいものだったとは。
時間短縮のために高速道路をブッ飛ばしたのですが、俺の軽自動車はパワー不足ゆえか、時速110km以上になるとカタカタ震えるというアーツを起動するように。
なんていうかアレです、ネトゲで頑張って読み込みをしているような感じで、意味もなく切なくなったりしました。やっぱり車もPCも大容量ですかねハハハ。
そんなこんなでとっぷりと日が暮れたあたりに学校に到着。するとすでにセッションの真っ最中でした(当たり前だ)。
それはいいのですが、プレーしていたのがスターレジェンド(GM:黒乃さん)だったのがもう口惜しくて……スタレやりたいパワーが蓄積されてたんですよ、出発したときの俺には!!(そんなこと言われても……)
力説は置くとして、終わるまでGMの脇でチャチャ入れてました。格ゲー対戦台の後ろで訳知り発言をする人みたいで、あまり品がよくなかったかもしれません。ごめんなさい。
>一本目 ダブルクロス The2ndEdition
>シナリオタイトル:「目覚めの鳥の歌」
>GM:朔也さん
>PL:おれ・黒乃さん・白木さん・はるぼんくん
翼を広げ、今まさに飛び立たんとする鳥。
名は白鷺。
枝を広げ、その姿を見守る樹木。
名は柊。
目覚めの鳥の歌が、静かに奏でられはじめた。
スタレが終わった後、学校の門限までは多少時間があったのですが、
「これから初めて門限→移動するより今移動してしまったほうがいい」
という高度な政治的判断により、カラオケBOXに突入することに。
このへんの迅速さはさすがだー(笑)。
行く前にメンバー分けをして、俺はDXに入りました。別チームは釈迦くんのスターレジェンドで、それはそれで口から手が出るほどプレーしたかったのですが(笑)、朔也さんのDXへの誘いが上回ったといったところです。
セッションはリプレイになるのかならないのか不明ですが、大変面白くやれました。俺はGMと相談した結果柊香澄を使用。「新たなオーヴァードの覚醒を見守る」という、まるでヒロインのような(笑)役割を演じさせていただきました。
いや、難しかった!! 相手もPCなのでNPCとは違った流動的なプレイングが必要で、正直発言するたびにドキワクしていました(笑)。クライマックスなんかは、内心もキャラクター同様PC1の動向から目が離せませんでしたよ。ふう。
色々と得難いもののあるセッションだったと思いました。朔也さんゴイスー。
DXのあとは割と時間が微妙でしたので歌って解散。
黒乃さんは車中泊、俺は前回同様漫画喫茶にシケ込むことに。
予定ではブログにメモを書いてあとは寝るつもりだったのですが、備え付けのテレビがAT−Xだのファミリー劇場だのANIMAXだのを積んでおりまして、つい見入ってしまったわけです。最悪だ。
色々観たのですが、∀ガンダムとDCSSがなかなか面白かったかもしれんー。
明日に続く。
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