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登場人物 システム ストーリー 感想 |
| 名前 | 紹介 |
| レジェンド(男主人公) | 両手剣装備。聖剣伝説LOMの主人公の一人。マナの兄。少々ボケてる所もあるが性格は優しい。ただし彼を怒らせた者はその後良い思い出がないらしい。やられてもやり返さない派で、話し合いで解決しようとする。(これはあくまでも管理人が考えた設定です。) |
| マナ(女主人公) | 槍装備。聖剣伝説LOMの主人公の一人。レジェンドの妹。好奇心旺盛で明るく、兄想い。時に子供っぽく無邪気になったり、大人っぽく落ち着いた発言をすることもある。だが旅を続けている内に、珠魅殺人事件が原因のせいか少しづつ性格が暗くなってしまった。よく頭のアクセサリーのせいで『頭に棒きれがささった奴』と呼ばれている。(これはあくまでも管理人が考えた設定です。) |
| コロナ | バドの姉。森人(エルフ)という種族。昔は魔法学園で勉強をしていた。魔法実験で両親を亡くし、今はバドと共にレジェンドたちの家でやっかいになっている。武器は父の形見であるほうきや魔法楽器を使う。 |
| バド | いたずら好き。大魔法使いを目指し、七賢者達の話を聞いてまわっている。武器は母の形見であるフライパンや魔法楽器を使う。 |
| 瑠璃 | ラピスラズリの珠魅で、真珠姫の騎士。流れる砂でできた緑のマントを着ている。瑠璃色の瞳が印象的。真珠姫と共に仲間を探す旅をしている。性格は少々冷たく厳しいところもあるが、仲間想い。珠魅の伝説のせいか、他人にあまり関わられたくない。命がけで真珠姫を守ろうとする。 |
| 真珠姫 | 白真珠の姫。真珠姫という名は瑠璃がつけてくれた。方向音痴で人見知りをする。考え事をすると何故か迷子になり、よく瑠璃を困らせる。だが裏には何か秘密がありそうだ。 |
| 黒真珠(レディパール) | 真珠姫のもうひとつの姿。元蛍姫の騎士。性格は、ディアナ同様冷たい。外見は真珠姫にとても似ているが、黒いドレスを身にまとい、真珠姫よりするどい目をしている。何故か武器はハンマー。 |
| ダナエ | 獣人。マチルダの幼じみ。武器はヌンチャク(らしきもの)を使用する。一時はアーウィンを憎んでいたが、マチルダやガイアの話を聞く内にアーウィンを許すようになる。 |
| マチルダ | 癒しの寺院の司祭。見かけは老婆だが、本当は20歳。悪魔(アーウィン)に精神力を吸われたせいで老婆の姿になったらしい。だが本人はアーウィンを許している。心の底ではアーウィンに想いを寄せているらしい。 |
| エスカデ | ダナエの幼じみ(確か)。力が全てと思い、聖剣伝説3のデュランに一番近いキャラクターといえる。一度奈落に堕ち、七賢者の一人オールボンに剣術を教わったがどうのとか。アーウィンを憎んでいる。武器は片手剣を使用する。 |
| ラルク | ドラグーン。なぜかティアマットに仕えている。主人公を、マナストーンがある場所をまわる旅に誘う。友達が死んだがどうのとか・・・。(本当にごめんなさい;;;管理人はあまりドラグーン姉弟について知らないです。。。) |
| シェラ | ドラグーン。ラルクの姉。主人公が仲間になる事を断った後のセリフがラルクと同じ。う〜ん、さすが姉弟(謎) ラルクを救うために主人公と共に焔城に行く。 |
| <システム> |
| <主人公> |
| 男か女の主人公を選びます。(どちらを選んでも本編にさほど影響は無し。) |
| <戦闘> |
| 今回は少し手抜きともとれてしまうような簡潔さで、回復アイテムや補助アイテムなどは売っておらず、毎回HP満タンで戦う。シンクロという特殊能力も追加。 |
| <作成・合成> |
| 魔法楽器や武器、ゴーレムなどが自分の好きなように作成・合成ができる。ただし素材が多すぎて攻略本がないとキツイ。 |
| <ランドメイク> |
| イベントを進めてアーティファクトを手に入れ、新たな街やダンジョンを地図上に置きます。 |
| <ストーリー> |
| 本編に根本的なストーリーは存在しません。全ては貴方の好きなように。 |
<感想> |
| 発売日が待ち遠しくて待ち遠しくて、小学生の頃、算数のプリントによく「発売まであと○日」と書いていたものです。さて、今回のLOMに関しては、手抜きだの失望しただのとあまり良い評価が多いとは言えない状況です。確かに戦闘については逃亡もできないしアイテムも素材ものしかないし、ちょっと…というところはあります。でも、だからこそ他のゲームにはない良さもあるのです。普通のゲームは、「プレイヤー自身が主人公になり、物語の中心となっていく」系ですが、LOMの場合は「プレイヤーは物語の脇役となり、他の登場人物たちを見守り手助けをしていく」系なのです。それ故に主人公が自ら発言をすることも稀です。そして武器や魔法楽器、モンスターやゴーレム。自分の好きなように主人公を彩り、プレイヤーが己自身で物語を切り開いたその果てを見つけた時。”本当のLOMの姿”がきっと見えてくると思います。 |