◆キリィ◆
18歳男性。シンダル族の遺跡を追い求めるトレジャーハンター。
眼にも鮮やかな深紅の衣装と帽子を纏っている。幻水5での記述こそ無かった
ものの、ファレナに古く伝わる伝説の鳥を模したものらしい。
齢18にして既に、貌を大きく横切る傷痕があり、
少年とはとても思えぬ鋭い眼光と寡黙な佇まいが彼の過酷な来歴を物語っている。
キリィの出生はファレナ女王国と言われているが詳細は『やっぱり』不明。
ただ育ての親(一族?)のみがそれを知り、手掛かりはすでに亡い。
シンダルの古代遺跡から発掘された恐るべき遺物を葬り去る為に育てられ、
そのために意図的にゴドウィン家に近づき、その毒牙にかかった。
カーンとは異なる道ながらも、どこか似通った運命にある男。
榊の中ではそういう位置づけにあり、二人の立場が逆転することさえも。
おかげでキリィ×カーンとカーン×キリィが両立という事態に(汗
◆ゲオルグ・プライム◆
29歳男性。剣技に優れ、『二太刀要らず』との異名を取る女王騎士。
黒髪に黒い瞳、筋骨逞しい肉体を持つ戦士である。
なんかムービーでは瞳が金色だったりするけど、あれは炎上するファレナの
火炎の照り返しの所為だと思っています。
赤月帝国六将軍として契約を果たした後に、ファレナへ招聘された。
フェリドとの面識は5主人公が生まれる前・・・十数年前の群島諸国らしく
単純計算では13〜15歳程度で初対面だったことになる驚愕の事実
榊設定では、出奔後に無茶をやらかしてフェリド&スカルドに拾われ、
その後もあんまり懲りずに無茶な傭兵稼業をやってたんじゃないかと・・・(汗
で、その間にカーンさんとの初対面(捏造)→赤月帝国経由→ファレナ
流石にスカルド達の忠告もそっちのけで散々無茶やってたのを戒める意味で
ファレナ滞在中ずっと眼帯をしていたのでは・・・・(滝汗)
やっぱりチーズケーキ持参(笑)
当方はやっぱりゲオカーが本命ですけど、シチュ次第ではゲオキリも愛好なのですv
◆ツヴァイク◆
39歳男性。シンダル族の遺跡を追い求めるシンダルおたく学者。
一人で好き放題にやってるけど、学府では結構な地位だと確信しています。
多分学閥とか信奉する学生どもに付き纏われるのが鬱陶しくて
大学とか勝手に抜けてきてるんじゃないのかと(苦笑)
ルクレツィアさんともハルモニアの学術施設関係で面識があるのではと推測。
宝物が欲しいのではなく、シンダル族の残した仕掛けを実際に動かしたり
自分で模型を作ってみたり、好奇心の赴くままに生きてきたら、いつの間にか
学者の地位がついてきたような感も見受けられます。
キリィの衣装のデザインにもなった紅い鳥のことも、何か知っているご様子。
当のキリィに対しては、ナマで『紅衣の巡礼者』に出会っちゃったよ!スゲー!!
カッコイイ!!堪らん〜!的なノリでおじさんなりに大興奮しているのだと思います。
勢いでアレやコレやしちゃうのは、榊の妄想のせいです。
◆ローレライ◆
16歳女性。キリィにやたら対抗意識を燃やすトレジャーハンター。
幻水1・2ではとても御姐さんな美人になりますが、
幻水5の癖ッ毛くるんくるんの愛くるしい美少女っぷりも・・・イイ(*´Д`)
多分シンダルを追っているのは『キリィがシンダル遺跡を狙っているから』
程度の理由なんじゃないかと邪推しております。
1登場時ではアネゴだけど、基本的にとても素直で優しいので
【キリィの前でだけは素直になれない】シャイな娘さんに違いないのです。
キリィもローレライに関しては満更でもないのでは??
将来二人は結婚しているといいなぁと榊は思います。
◆マルスカール・ゴドウィン◆
57歳男性。ファレナ元老院でも一大派閥を率いる、大貴族の当主。
隣国アーメスに対する強硬路線、貴族政治の現実に根ざした保守傾向を
基本指針としており、
アルシュタート女王とフェリド騎士長のあまりに理想主義的な政治方針には
大いに危惧を感じている。元老貴族の不満と、足元が疎かな理想国家との
緩衝材かつ架け橋になれたかもしれない(だが、実際にはその役目を担うことなく
息子を容認するような形でクーデターを起こしてしまう)存在。
ロードレイク事件の前後に、アストワル山脈に秘された遺跡の存在を知り
キリィを含めたシンダル文明研究者たちを駆り集めて研究させていた。
ゲーム中でしばしば「逆らうものはすべて滅ぼしてしまえばいい」という方針を
指摘されているが、マルスカール本人は決してそういう人物じゃないんだ、と
勝手に榊はマイドリーミング(意味不明)
息子より年下のキリィの男ぶりに好感を持っている
んでもって照りッ照りの絶倫だといい(えっ・・・・)
◆ギゼル◆
23歳男性。マルスカールの後嗣。
黒い微笑とか、智謀に長け実力も存分に持っているあたりが非常に好みです。
ひそかに尊敬する小説書きのかたが書くギゼサイやカイサイ創作の
ギゼル描写に読むだけで満足してしまって・・・ありゃりゃ・・・
◆ドルフ◆
19歳男性。ゴドウィン家に仕える従僕。
幽世の門出身で、高度な暗殺技術を身につけている。
マルスカール卿に心酔するあまり(榊の中ではちょっと違和感→マルキリ捏造へ)
自らの身を省みずに薬物を摂取し続けた結果、半死人のような肉体に。
彼は生き物としての気配がかなり薄いんじゃないかしらと思います。
その所為かドルフに対しては少年ってイメージが全く感じられません。
少年に見えないせいで、他所様のドルフ×リオンやドルフ色子説やらに感応できず
榊はまた異端の道を歩むのでありました。
