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| 1本のシャンパンのボトルには25億もの泡が含まれているといわれます。ワインとシャンパンとの決定的な違いがその発泡性にありますが、そのために、通常のワインとは異なる喉越しが楽しめたり、視覚的にも楽しめたりします。また、とかくお祝いの席の乾杯酒・食前酒とだけ思われがちですが、ビール同様のその喉越しの良さ、キレの良さは、食事にも適しています。それこそ、コース料理をずっとシャンパンで通しても何ら問題はありません。その際、食事内容に合わせて、白やロゼに変えて飲んでみるのも構いません。 かつては、シャンパンを飲み干した後、グラスを頭越しにポイッと放り投げてグラスを割る習慣があったそうです。これは「私のための祝いの酒」「私一人のために注がれた祝いの酒」という思いから、そのグラスをほかの誰にも使わせないために行う行為だったそうです。
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