● 銭 洗 弁 財 天 宇 賀 福 神 社 ●

ぜ に あ ら い べ ん ざ い て ん う が ふ く じ ん じ ゃ

 

どうでもいいことかもしれませんが、葛原岡神社で、ご朱印を書いていただいたおっちゃんの言う通りに進みました。

こっちから見たら3本のポール。向こうから来たら4本のポール。

なんだか謎解きみたいな言葉だったのですが、行ってみたら、ちょっと立ち止まって、

「たしかに!」って笑ってしまいました。

こちらからは、たしかに3本です。

通りすぎて振り返りました。

…そういうことか…

ちゃんちゃん♪

 

■ ■ ■

 

しかし、そのせいで、気がつけば、タタルさんたちの通ったコースより、近道してたように思います…

ということは、化粧坂…見てないです(T▼T)…おっちゃんごめんよ…わたしは化粧坂コースがよかった…

 

■ ■ ■

 

この道を抜けるとちょっとした石段があります。そこに手書きの「銭洗弁天→」という看板がありました。

じゃ、ここを下りますかぁ〜と、石段をおりると、もうちょっとしっかりした道しるべがありました。

矢印の方向に坂を下ります。けっこう急な坂です。舗装されているので、膝に力が入ります。

すると見えて来ましたぁ〜!

え〜〜っと…名誉のために書いておきます。

ぼけているのは、わたしのせいではありません。

暗くて、光が足りなくて、オートフォーカスのデジカメでは、どうしてもぼけてしまうのです。

この先、いっぱいそんな写真があります。

本当なら載せないのですが、使えるものが少ないので、掲載します。すいません。m(_ _)m

 

写真の左上に、四角い穴があります。

どうにも撮影できなかったのですが、ここにもたくさんの仏さんの像がありました。

どんな仏さんかは、確認できなかったのですが…

 

■ ■ ■

 

ここからだと、鳥居もよく見えないので、もう少し下がってみました。

小説に出てきた、墨文字の書かれた提灯がありません!!

最近の台風ではずされたとか…ありえなくもないですが…是非付けてください!

鳥居のしめ縄はありました。…写真では、わかり辛いですが…。

 

鳥居の脇の石碑は、単体で撮影したのですが、やはりこのありさまです。

なんとなく、読めなくもないぐらいまで補正してみました…。

 

由緒書きの方は、どう修正してもだめでした…。

 

■ ■ ■

 

鳥居をくぐり、岩のトンネルを進みます。

そういえば、壁面になにやら年表か由緒書きのようなものがありました。

(<覚えてないんかいっ!)

 

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トンネルの先は、西日がまぶしいくらいに明るかったです。

トンネルを抜けると、まず右手に手水舎があります。

 

 お賽銭箱のアップです。

三角が三つ…これは、北条氏の三つ鱗紋ではないでしょうか?波が着いてます。

源頼朝が宇賀福神の導きで建てたと伝えられている…とかガイドブックには書いてあるのですが…

桔梗じゃないんですね…。

不思議だったので、家紋を軽く調べてみました。

波は、「波紋」で水神や竜神を表す神紋のようです。竜神をシンボル化したものとか。

鱗紋は、神秘的な要素もあるようで、能の蛇体の衣装にも使われているそうです。

北条氏主流の紋は、底辺が少し長い二等辺三角形で、建長寺や円覚寺のものも正三角形ではありません。

正三角形は、宇都宮氏流小田氏の鱗紋だそうです。

この紋は、正三角形なので、直接的に北条氏に関係はないのかもしれません。

どちらかといえば、水や竜や蛇の鱗を模したものなのかもしれませんが…本当のところはどうなのでしょうか…。

 

■ ■ ■

 

鳥居の列をくぐりぬけると、左手に、お菓子やジュースを売っている売店が2軒ならんでいます。

そこで、卵を売ってました。

さずがにお店は撮影でないので、文字だけですいません。

 

鳥居を抜けて、右に折れると、弁天様がいらっしゃいます。

小説には関係ないのですが、当サイトのお約束なので、左右の狛犬さんです。

  

左の狛犬さんが黄色いのは、西日のせいです。右は暗かったので、補正したため、ちょっと綺麗に仕上がってます。

鳥居をくぐり、お社はこちら。

見え辛いかもしれませんが、中央に白い籠があるのがわかりますでしょうか?

洗った食器を上げる籠だと思います。プラスチックの。

その中に、いくつか卵がお供えしてありました。

卵をお供えするって、まさに蛇って感じです。

 

お参りを済ませ、この写真に向かって左側に行くのに、いったん鳥居をくぐり、右に行きます。

写真右の石碑に「下之水神宮」と書いてあります。

そして狛犬さんです。

 

紫陽花が咲いてたら、さぞかし綺麗な写真になったでしょうに…。

 

狛犬の間と通り、中央のお社です。

 

ここにも、卵をお供えする籠がありました。

その左には、細い滝があります。

滝と一緒にお社をうまく写真におさめれなかったので、別に撮影しました。

イメージが伝わればと思い、写真を並べてみたのですが…(^^;

 

■ ■ ■

 

ここを出て、木のベンチが並ぶ場所を抜け(先ほどの売店の正面になります。)

社務所や、お土産を売ってる所を抜けると、奥宮です。

奥宮というのは、写真には写っていませんが、左の下の方に書いてあったので…

洞窟の写真の右手の方に、またまたお社があります。

ここにも、卵の籠があります。

鈴が三つもついてます。

たくさんの人が効率よくお参りするためでしょうか?

 

ここのお社の正面に、また鳥居が並んでいました。

興味本意で抜けてみたら、手水舎がありました。

こちらからも参拝できるようです。

ちなみに、手前にいる女性は、この時、洗ったお札を線香で乾かしていました。

洞窟の中に入ってわかったのですが、燃えるからやめてくださいと書いてあります。

でも、なんとなくここで少しあぶる方がご利益ありそうですものね…。

 

洞窟内です。

といっても、とても暗くて、色補正して、使えそうなのは、これぐらいしかありませんでした。

一応、千羽鶴も写ってますし、ご勘弁ください。

岩肌にそって、水が流れています。

写真左側に、ザルが置いてあり、使ったあとはもとに戻すように書いてあります。

写真右のオレンジの山は、小さな鳥居です。

この奥に、小さなお社がありました。

 

え〜〜〜っと…え〜〜〜とっ…(´Д`;

…お金洗っちゃいました…

 

ちなみに後日、この小銭で、スクラッチを3枚買ってみたのですが、全部はずれでした…。

「ご利益のあるお金で、買ってどうすんねん!」と皆につっこまれました。

じゃぁ、どうしてお金が増えるんですか???

やっぱり増えないのかもしれません…タタルさんは正しかったというこです。

 

一通りまわったので、社務所で、ご朱印をいただきました。300円。

おっちゃんが、綺麗な筆運びで書きながら

「パソコンとかやってる?」

と聞くので、「はい。」と答えたら

「じゃあ、うちに帰って『鎌倉』『ご朱印』で検索してごらん。ご朱印いっぱい出てくるよ。」

と教えてくれました。でも、パソコンなんかで見て、何かご利益あるのかなぁ〜と言うと

「そうだねぇ〜」と笑ってました。

世の中は、ご朱印までもIT時代なのか…と、ちょっと悲しくなりました。

そういえば、お墓参りもネットでするお寺さんがあるとか、ニュースで見たことがあります。

なんでもかんでも、インターネット使えばいいってもんでもないと思うのですが…。

わたしのご朱印帳を見て、周辺のご朱印がいっぱいあったため、そんなことを言われたのかもしれせん。

…別にマニアじゃないです…。(><)

 

そんなこんなで、銭洗弁財天を後にしました。

 

日はどんどん傾いています。

間に合うのか?!鶴岡八幡宮!

と、その前に、佐助稲荷が待っています。

 

 

 

 

佐助稲荷へ向かう

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