● 高 徳 院 ●
こ う と く い ん
長谷寺を出て左手に進んで行くと、鎌倉大仏で有名な高徳院に出会います。

さすがに、有名な観光地とあってか、観光客の数は、とても多かったです。
道路から、石畳の道を歩くと、この仁王門が見えます。
ここから中に入ると左手に、受付があります。
ここで拝観料を払って中に入ります。
拝観料200円
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大仏があるということで、敷地も広いです。
案内板があったので、ざっと撮影した箇所をマーキングしてみました。
この案内板のそばに、手水舎がありました。案内板には「洗水舎」となっています。

そこから、右手に進むと、どど〜〜〜んと大仏さまが迎えてくれます。

もう、めちゃめちゃいい天気です。雲一つない空、とても11月下旬の気候ではありません。
広い空間、天井もない開放感。
奈良の大仏様とは、また違った感覚で仰ぎ見上げます。

こちらの大仏様も、もともとは大仏殿の中にあったそうですが、度重なる災害で、このような形になったそうです。
でも、これもまたいいものですね。開放感の中で見る大仏様もとてもよいものです。
大仏様をぐるりまわります。

背中に窓があります。
こちらの大仏様は、体の中に入れるようになっています。
胎内拝観20円だそうです。
さすがに、すごい行列だったので断念しました。
大仏様正面から、向かって右手に、お守りやら大仏様のご利益のありそうなグッズの数々が売られて
たくさんの人たちがお買い物をされていました。
その左の方に、小さな窓があり、そこで、ご朱印をいただけました。300円。
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大仏様のことは、あまり詳しく書かなくても有名なので、簡単に…
銅造で、像高1190cm。国宝。
正式には、「阿弥陀如来像」なのだそうです。
初代は、木造だったそうで、大仏造立の計画は、頼朝の頃にはすであり
頼朝に仕えた稲多野局が頼朝の志しをとげようと、北条政子の助力を得て
暦仁元(1238)年に着工。寛元元(1243)年に完成したとか。
この大仏も、頭の周囲が24mもあったそうで、そうとうな大きさだったようです。
ですが、なんらかの理由で撤去…なんらかの理由って何ですかね???気になりますが
建長4(1252)年に、青銅製の大仏様造立着工。完成は明らかになってないそうです。
大仏様のまわりにある、この石・・・みなさん椅子がわりに腰掛けていらっしゃいますが
これが、大仏殿の敷石だったのです。

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さて、大仏様のうらには、与謝野晶子の歌碑があります。

かまくらや みほとけなれど 釈迦牟尼は 美男におわす 夏木立かな
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さらにその左側に「観月堂」があります。

朝鮮李王朝の月宮殿を移築したもので、世界的にも貴重な建造物だそうです。
中までは、見えなかったのですが、中には徳川秀忠の念持仏といわれる聖観音が安置されているそうです。
左の方に立て札があるのですが「鎌倉三十三観音霊場 第二十三番札所」と書いてあります。
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この観月堂の左に、石碑があるのですが、案内板にも載っていなかったのでよくわかりませんが
上に何かのっかっていました。
何だろうなぁ〜とじっと見ていたら、どうやら大黒様のようです。
下には熊笹が茂っております。

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手前の売店を横切り、出口で向かう途中で、これまた案内板にはないのですが石碑がりました。

これは、何でしょうか・・・
すいません…わからないまま、御霊神社へ向かいました(^^;
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どうでもよいことなんですが、高徳院を出て、すぐ前にあるお店で「さくらアイス」なるものを売っていました。
桜大好きなわたしは、これは食べておかないと!と、購入。
御霊神社まで、道々食べて歩くことにしました。
桜餅風味で、わたしはとても好きな味でした。
お好きな方は、是非お召し上がりください。
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