● 糺 ノ 森 ●

た だ す の も り

 

 

 

糺の森が、当日「古本市」をやっていたので、撮影どころではなかったため

いきなり下鴨神社入り口からスタートです。

 

この鳥居をくぐると右に見えてくるのが「さざれ石」です。

 

「君が代」にも歌われている、このさざれ石

石が流れていく途中で、寄り固まったものだそうです。

あれ?違ったですか?

■ ■ ■

この石を過ぎると「連理の賢木」に出会います。

 

この木の隣に縁結びのお社があります。

この木は、二本の木がよりそうように生えているので、縁結びや夫婦円満の象徴とされるのだそうです。

ただ、これは、何代目かになるそうで、どことなく無理やりくっつけた感じがしますが…

正面の鳥居部分からだと、わかり辛いので、ぐるっと回って後ろから撮影しました。

後ろには縁結びの絵馬掛ける所があるので、ぐるりと回って見ることができます。

■ ■ ■

木が重なってる部分がアップ

 

 

 

● 下 鴨 神 社 ●

し も が も じ ん じ ゃ

 

 

では、下鴨神社に入ります。

ここは楼門です。

平安京以前より、この地には賀茂氏の氏神で下鴨神社の両親を祭ることから

正式には「賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)というそうです。

本殿は文久三年(1863)に再建されたものらしく、国宝になっています。

他の社殿も寛永六年(1629)の造営で、55棟が重要文化財になっています。

というより、下賀茂神社が、世界文化遺産になっています。

毎年5月15日には葵祭(あおいまつり)が開催されます。

■ ■ ■

【葵祭】

古くは「賀茂祭」と言われたそうです。

供養する人々が衣冠に「ふたばあおい」の葉を付けたことから「葵祭」と呼ばれるようになりました。

朝早く御所で宮中の儀が行われ、午前10時頃、馬に乗った検非違使、山城使が御所を出発。

その後、人500人あまり、馬や牛が40頭あまりで「路頭の儀」で行列を作り市内をねり歩く。

下鴨神社に到着するのは、正午近く。「社頭の儀」を行い、小休止。

その後出発し、3時半頃上賀茂神社に到着し「社頭の儀」を行い、祭は終了します。

■ ■ ■

 

 

葵祭とともに、下鴨神社でとりおこなわれるお祭りに「御手洗祭」があります。

楼門を抜けて、右奥にある「御手洗川」

その奥にあるのが、末社の御手洗神社です。

参拝の皆さんも、ここに足をつけて、一時の涼を楽しんでいました。

 

ここの清水の湧き出すさまから、みたらしだんごができたとか…。

■ ■ ■

【御手洗祭】

毎年7月の土用丑の日に、参詣者が蝋燭を持って、御手洗川の清流を歩きます。

そして御手洗神社の社にわたり、無病息災をお願いします。

足つけ神事ともいうそうです。

■ ■ ■

御手洗川です。

この奥が先ほどのお社のあるところです。

この撮影場所の近くに、不思議なものをみつけました。

これ、何ですしょう???

と、以前に書いたら、いろいろ教えていただきました。

ここは、しめ縄があるとおり、神域なのですが、祠が崩れた時、

ここにあらたに建てられるようにキープされている場所だそうです。

実は、上賀茂神社でもみかけました。

上賀茂神社では、隣に祠があったのですが、ここにはなにもないし

井戸のような土台があるので、もしかしたら御手洗川に降りる神域なのかなぁ〜とか漠然と考えみました。

今度、下鴨神社に行くことがあったら、たずねてみたいと思います。

■ ■ ■

 

実は、本殿もお参りしたのですが、撮影できてません(><)

十二支別のお社があって、ご自分の干支の前でお参りします。

 

今度行ったときに撮影したいと思います。

その時には、もっと詳しいこと調べてから…。(^^;

 

 

 

 

『桜紀行(関西編)』トップへ戻る

『さくら*らぼ』トップへ戻る

-----------------------------196841545148122 Content-Disposition: form-data; name="userfile"; filename=""