● 哲 学 の 道 ●

若王子神社前の疎水にかかる若王子橋から、銀閣寺橋までの約2kmにわたる
琵琶湖疎水の水べりの歩道のことを「哲学の道」といいます。
春には、桜がとても綺麗で、時代を錯覚してしまいます。
この桜も橋本関雪の妻、米子が植えた関雪桜というそうです。
「哲学の道」という呼び名は、京都大学の哲学者、西田幾多郎や田辺元が
思案にふけりながら歩いていたことから名づけられたそうです。
周辺には、いくつもの神社やお寺がありますが
非公開や、シーズン限定で公開されるとこともあるので
観光情報等でチェックしてから行かれることをお勧めします。
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上記の写真は、大豊橋から撮影したもの。
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大豊橋の東側にあるお茶屋さんです。
ここでオタクっぽいお話…(^^;
こちらのお店、松下容子:著 「闇の末裔」 コミック第7巻(白泉社/花とゆめCOMICS)に出ています。
「闇末」京都編と言われる回で、都築と密くんが会うシーンで使われています。
京都市バス:真如堂前で下車し、哲学の道へ向かうと出会えます。