☆リターンの心構え☆

・サービスリターンの中で劇的な結果を狙わない。リターンエースなどは結果的になるもので最初からそれを狙わない。

・センターベルトの外側を通るくらいしっかりクロスへ。自分のミスしない範疇でなるべく前衛にかけないようにする。

・コースをレシーバーから見える範囲だけと考えない、クロスといっても山なりのボールを打てば前衛は取り辛い。

・リターンは最悪@ゲームに二回しか出来ない、リターンの本質的な目的は『安全に』返すこと。

・リターンの予定をしっかり立てて挑む。

☆チャンスボールの心構え☆

チャンスボールを、ヨッシャー!やキター(・∀・)!と決めに行くとミスりやすい。チャンスを確実に決められる人、決められない人。試合で勝てる人と勝てない人の差は90%この差です。技術は大して変わりません。チャンスをきちっと決められるのか決められないのかで明暗がはっきり分かれます。これは経験の差という抽象的な理由で解決したらなにも変われない。

その@予定しておく

 第一候補、第二候補をイメージしておく。こうきたらこう打つ、ああきたらこう打つと決めておく。

そのAチャンスボールを難しくしない

 チャンスボールは一番簡単に点を取れるはずのショット、それを意識しすぎたり力んだりしてミスを生まない。うしろの方からどんなに強打するよりも簡単に点を取れるはず。狙うコースも変に難しいコースを狙わない、一番確実に決まるところへ打つ。

そのBブルース・リー

 ボレーの場合、フィニッシュで力んで体の形を残す。そうすれば振り回さないですむ。

そのC決め球じゃない

この次で決めよう、とさらにチャンスを広げる程度の力とコントロールでさばく。それで十分決まっちゃうもの。

○もう決めることに慣れているはず。特別なうれしい感情(・∀・)は湧いてこないはず。予定通り、いつものように、クールに決めている自分を演出してください。普通にやって決まっちゃうから、チャンスボールと言う名がついているのです。

1回目のミスは単なる経験。2回目のミスは調整不調のミス。3回目はかなりの確立でイメージどおりのショットが打てるはず。