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観光地ですので、宿泊施設はピンキリ。高級ホテルから
Cabana(バンガロー?)やResidencial(民宿?)までさまざま。
また海沿いの大通り(Av. del Mar)にはレストランはもちろん、リゾートマンションやコンドミニアムふうの建物がズラリと並んでいます。 今回の私の旅はラ・セレナから車で約30分ほど南に下ったコンドミニアム。ラ・セレナ付近から Tongoy(トンゴイ)にかけての海岸沿いにはこういった長期滞在用宿泊施設がたくさんあります。 夏場は賑わいを見せるのでしょう。 |
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| Ruta 5 (Pan American Highway) | ||||
| 今回はドライブ旅行。まずは北を目指して5号線を
まっすぐ走り続けます。山の中の道は日本のようにカーブが続く道ではなく、
ほぼまっすぐな広い道。みんな100km/h以上でどんどん飛ばして行きます。
周囲はサボテンが生え、馬、牛、羊、ヤギなどが放牧されていてのどかな雰囲気です。 チリではコンビニのような小さい店舗とトイレが併設されているガソリンスタンドが多く、 運転途中の休憩として立ち寄るにはなかなか便利。トイレは有料でたいてい1人$150。 また各料金所は普通自動車で$500〜3,000程度。 |
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| Tongoy | ||||
| 5号線を「Tongoy」で降りると、海へ向かうまっすぐな道路に続きます。 海に突き出した小高い丘の町はシーフードレストランやホテルがひしめきあっています。 海岸線の岩場で野生のペリカンも見ることができました。 近くには広い砂浜もあり、夏は賑やかな雰囲気なのでしょうね。 | ||||
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| Playa Blanca | ||||
| 実は、私のチリ人の友達がオススメしてくれたのがここ、「Playa Blanca」。
道路から砂利道を20分ほど走り、ようやく辿り着くことが出来る隠れ家のようなところ。
静かで、ひっそりとしていて私はとても気に入りました。部屋は全てオーシャンビュー。
波の音に耳を傾けながら、美しいビーチを眺める……なんていうぜいたくな時間が
過ごせます。 冬だと、宿泊客も少なくしかも格安料金。 海で泳ぐことはできませんが、日中は陽射しも温かく、海の色もきれいでした。 |
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Club Playa Blanca |
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| La Serena (Plaza de Armas) | ||||
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La Serenaの中心地に位置する「アルマス広場」。日曜日でしたので、
多くの人々が広場に集まっており、広場に面した「カテドラル」ではミサが行われていました。
中に入るのは気がひけて外から覗いただけですが、ステンドグラスが美しく、荘厳な雰囲気でした。 街全体に古い建物が多いので、情緒のある街並みを眺めるのもまた一興。 市内の他の観光スポットとしては、海岸近くの灯台と砂浜、 海岸沿いの大通りAv. der Mar、 レストランやお土産物屋が連なるMercado La Recova(ラ・レコバ市場)などが挙げられます。 |
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| La Serena (Jardin del Corazon) | ||||
| アルマス広場からほど近い日本庭園「心の庭」。
何故にここに日本庭園?と思うのですが、鉱物ビジネスで成功した日本人が建てたそうです。
園内にある池や灯篭のようなものが、広場から向かう途中の階段から見えました。
というわけで、私は入園していませんが、正面入り口の看板はなかなかどうして堂々としていました。 開園時間:10:00〜18:00、入場料金:大人$600。 |
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| La Serena (Parque Pedro de Valdevia) | ||||
| 「心の庭」の正面にある「ペドロ・デ・ヴァルデヴィア公園」。入場無料。 緑の多い公園内にはラグビー場やサッカー場の他、ミニ動物園となっていて、 コンドルなどのチリの動物を見ることができます。 またリャマ(グアナコ?)が放し飼いになっており、誰でも近づくことができます。 大人しい動物ですが、くれぐれもツバにはご注意を! | ||||
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